#カルチャー

綾野剛とカメラが歩んだ12年間 いつも「撮られる」俳優が「撮ること」に込めた意味

俳優として数々の作品で、極限までキャラクターと向き合った表現を見せる綾野剛さん。そんな綾野さんが12年前から月刊誌『+act.(プラスアクト)』で続けてきた連載『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』が書籍化されました。ある瞬間、綾野さんが刹那的に…

日向坂46 影山優佳、「勉強好き」の真相を探る 読書が苦手な小学生が夢中になったもの

日向坂46のメンバーとして活躍している影山優佳さん。アイドルや女優としての活動はもちろん、審判員の資格をとるほどのサッカー好きだったり、高校生クイズで決勝進出を果たした高校のクイズ研究会に所属していた経験があるなど、知れば知るほど彼女の奥深…

岡田健史の絵心を探る 自宅の一室をアトリエにして描く「アートの楽しみ」

2018年にドラマ『中学聖日記』で鮮烈なデビューを果たし、2020年にはドラマ4本、映画4本に出演し、最も勢いのある俳優の一人である岡田健史(おかだ・けんし)さん。その高い演技力以外にもファンを魅了しているのが、岡田さんの描く絵画たち。コロナ禍での…

三浦春馬がしびれた日本の“技、食、そして人” 4年かけ全都道府県を旅した日々

今年4月、30歳の節目を迎えた俳優の三浦春馬さん。映画・ドラマ・舞台と多忙を極めるなか4年もの歳月をかけ情熱を注いできたのが、全国各地の工芸・食・産業など日本伝統の“匠の技”を訪ね歩き取材する旅でした。「未来に残したい日本」をテーマに、47すべて…

“鳥居フェチ”崎山つばさ、神社は行くものではなく「呼ばれるもの」

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの石切丸役や舞台『幽遊白書』浦飯幽助役など、俳優やミュージシャンとして活躍する崎山つばささん。ファンの間では“神社”に造詣が深いことで知られており、好きすぎて「神社検定」に挑戦したり、御朱印帳を入れる袋などの…