#本/読書

綾野剛とカメラが歩んだ12年間 いつも「撮られる」俳優が「撮ること」に込めた意味

俳優として数々の作品で、極限までキャラクターと向き合った表現を見せる綾野剛さん。そんな綾野さんが12年前から月刊誌『+act.(プラスアクト)』で続けてきた連載『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』が書籍化されました。ある瞬間、綾野さんが刹那的に…

上坂すみれの濃厚“読書”日記 & この際読んでほしい「ロシアの本」3選+α 社会主義グルメに偏愛ドストエフスキー! 

声優・歌手として活躍し、4月からはTVアニメ『イジらないで、長瀞さん』でヒロイン・長瀞(ながとろ)さんを演じ、同アニメのオープニング主題歌『EASY LOVE』も担当する上坂すみれさん。そんな上坂さんがロシアの文化に造詣が深いことはファンの間では有名…

鈴木絢音“辞書を読む”――言葉の森の遊び方 辞書に「乃木坂46」を載せるなら?

乃木坂46の鈴木絢音さんは、多いときは「3日で1~2冊」読むほどの本の虫。小説やエッセイなど読むジャンルは多岐にわたります。くわえて、辞書への愛が深いことで知られ、以前、バラエティ番組『乃木坂工事中』で辞書の面白さを熱弁する姿が話題を呼びました…

救われたり、投影したり、懐かしんだり――千葉雄大が30歳までに出会えてよかった3冊

デビュー以来、幅広い役柄を演じ続け“カメレオン俳優”として高い評価を得ている千葉雄大さん。一方で熱心な“読書家”としての顔も持ち合わせており、ブログなどで見せる味わい深い文章も、そんな本の世界への愛ゆえ培われたのかも知れません。昨年30歳の節目…