有村架純の一番好きな作品は? 国民的ヒロインから金髪ギャル、“禁断の愛”まで…【#ファンに聞いてみた】

有村架純

現在放送中のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』で主演を務めている有村架純さん。“国民的女優”と呼ぶにふさわしい活躍で、さまざまな役柄で作品に華を添えています。今回はそんな有村さん出演の「一番好きな作品」をテーマにアンケートを実施(※)。話題作がズラリと並んだ華やかなランキングを、ファンの熱い推しコメントとともに紹介します。

※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施 総票数:183

記事制作/オリコンNewS

5位(11票)【映画 ビリギャル】工藤さやか(くどう・さやか)

『映画 ビリギャル』DVD スタンダード・エディション、東宝、2015年 

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  • 2015年5月1日公開
  • 原作:『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/KADOKAWA)
  • 監督:土井裕泰

物語の主人公は、中学、高校と全く勉強しなかった成績学年ビリ、超ミニスカートの金髪ギャル。そんなギャルとその家族が、ひとりの教師との出会いから運命が変わり、1年で偏差値を40上げ慶應義塾大学現役合格という奇跡を勝ち取るまでの笑いと涙の実話を映画化しました。

それまで清純なイメージで親しまれていた有村さんが、正反対ともいえる“ミニスカ金髪姿”を披露して話題となりました。『第39回 日本アカデミー賞』で「新人俳優賞」、「優秀主演女優賞」のW受賞を果たすなど、記録にも記憶にも残る役柄となっています。        

映画『ビリギャル』予告編

【ファンの声】

「有村架純は、清楚系でもギャルでも可愛い!」

「この映画は、タイトルからがっつりネタバレしていますが、最後までドキドキします。『え、本当に受かるの? 落ちてしまうんじゃないか』。このように手に汗握る作品となっているのでオススメです」

「とにかく可愛い! 受験生も刺激を受けるはず!」

4位(13票)【コーヒーが冷めないうちに】時田数(ときた・かず)

『コーヒーが冷めないうちに』通常版 DVD、TCエンタテインメント、2019年 

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  • 2018年9月21日公開
  • 原作:『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和/サンマーク出版)
  • 監督:塚原あゆ子

古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描いた作品。有村さんは、従兄が経営する喫茶店で働く心優しい店員・時田数を演じています。

有村さんのほかにも伊藤健太郎さん、波瑠さん、林遣都さん、深水元基さん、松本若菜さんや薬師丸ひろ子さん、吉田羊さん、松重豊さん、石田ゆり子さんと、若手からベテランまで豪華キャスト陣が集結。作品の前半は、喫茶店に訪れる客たちにスポットを当て、中盤から後半にかけては主人公・数の物語を描きます。

映画『コーヒーが冷めないうちに』予告編

【ファンの声】

「過去の辛さを背負いながら頑張って生きている主人公が好きでした! 喫茶店で働く姿も可愛かった!」

「作品はもちろん良かったのですが、なんといっても有村さんにしか出来ない役だと思いました。『コーヒーが冷めないうちに』を見て、有村さんをもっと好きになったといっても過言ではないです」

「大人しいイメージそのままの感じで演じつつ、感情が溢れ出すシーンは感動しました。引き込まれる演技が好きで何度も見てます! 自然な魅力が溢れた良い作品でした」

3位(20票)【ひよっこ】谷田部みね子(やたべ・みねこ)

『連続テレビ小説 ひよっこ』オリジナル・サウンドトラック、ビクターエンタテインメント、2017年 

『連続テレビ小説 ひよっこ』オリジナル・サウンドトラック、ビクターエンタテインメント、2017年 Amazon 
  • 2017年前期NHK連続テレビ小説

それまでのNHKの連続テレビ小説では、『花子とアン』、『あさが来た』、『とと姉ちゃん』など、偉人たちの一代記が目立っていましたが、本作は偉業とはかけ離れたごく普通の女の子・谷田部みね子(有村さん)が主人公。東京五輪を目前に控えた1964年、茨城で農家の娘として育ったみね子が、東京に出稼ぎに行った父親の突然の失踪を機に集団就職のため上京、さまざまな出会いと別れを繰り返しながら試練を乗り越え、見知らぬ街だった東京にしっかりと根を張っていく青春記です。

おっとり、のんびりした少女・みね子を見事に演じ、劇中で披露した茨城弁は視聴者のハートを掴みました。同年の『第68回NHK紅白歌合戦』では、2年連続で紅組司会を務め、名実ともに日本を代表する“国民的女優”となりました。

【ファンの声】

「みね子ちゃんは、本当に素晴らしかったです。初めて全話見た朝ドラが『ひよっこ』だったので、みね子ちゃんに物すごく愛着が湧きました。紅白特別編での桑田佳祐さんとのハーモニーも最高!」

「みね子の一つひとつの行動や表情、何もかもが響いて高校生だった私は、みね子が上京する前、そして上京してからの変化を見て勇気をもらえました。なにより親近感もあり、一緒に悲しくなったり楽しくなったり、笑顔になることができた作品でした」

「毎朝の放送を見て、帰宅後は録画したものを見て、週末にもまた見て…。私の生きがいでした。毎日、みね子たちに生きるエネルギーをもらっていました」

2位(29票)【いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう】杉原音(すぎはら・おと)

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』DVD BOX、ポニーキャニオン、2016年 

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  • 2016年1月期フジテレビ系ドラマ

『東京ラブストーリー』『Mother』『最高の離婚』などのヒット作を送り出してきた坂元裕二氏が脚本を手がけ、東京の片隅で自分の抱える困難にしばられながらも必死でもがき、前向きに生きようとする若者たちのラブストーリーを描きました。

民放連続ドラマ初主演かつ“月9”初主演を果たした有村さんが、閉鎖的な北海道の町で育ち、自由を求めて上京したヒロイン・音を熱演しました。第1話の「不思議だよね。好きな人って、いて見るんじゃなくて、見たらいるんだよね」というセリフは、多くの視聴者の共感を呼びました。

『いつ恋』に出演していた(左から)西島隆弘さん、有村架純さん、高良健吾さん、高畑充希さん、森川葵さん、坂口健太郎さん

【ファンの声】

「この作品を見て切なくなって泣きます! DVDも買って何回も観てます! 共演者も最高に大好きなメンバーばっかりです!」

「ぱっつん前髪がとにかくかわいい! ドラマ自体は切なくて泣けるシーンが多いけどほっこりするところがたまにあるからそこがいい!! 出演者さんたちが凄い豪華なのもいい!! あと、サントラはTik Tokで使われるくらいだからいい音楽です!! とにかく可愛いし泣き顔とか怒ってるとことか可愛すぎるんです!」

「幸せの定義は人によって違うもの。お金よりも大切なものがあることを架純ちゃんが見事に表現していたと思います」

1位(82票)【中学聖日記】末永聖(すえなが・ひじり)

『中学聖日記』DVD-BOX、TCエンタテインメント、2019年 

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  • 2018年10月期TBSテレビ系ドラマ

『ひよっこ』以来、1年ぶりに連ドラ主演を務めた有村さんが、教え子の中学生と“禁断の恋”に堕ちる主人公として、初の教師役を演じた意欲作。片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわ・あきら/岡田健史さん)に心惹かれていく様を美しく描きました。

本作で鮮烈なデビューを飾った岡田さんと、有村さん演じる聖の儚く切ない純粋な心は、女性ファンを中心に多く反響を呼びました。有村さんにとって“大人の女優”へのターニングポイントとなった作品です。

【ファンの声】

「胸が締め付けられるほど切なくて辛くて、聖ちゃん頑張って!!!ってひたすら応援してました。人に流されるままに生きてたような聖ちゃんが黒岩くんと出会うことで、強く自立した女性に変わっていくのを見事に演じられてたと思います」

「聖先生がかわいくて、有村架純ちゃんを大好きになったきっかけ。岡田健史くん演じる黒岩晶くんとの禁断の恋が毎回ドキドキして夢中で観てました」

「キャスティングの素晴らしさ、2年経った今でも忘れられない世界観。1番好きなドラマです」

 

現在放送中のドラマ『姉ちゃんの恋人』では、キュートでちょっぴり強気な“肝っ玉姉ちゃん”こと安達桃子を演じている有村さん。次はどんな役柄に挑戦するのか、目が離せません。

 

 

 

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この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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