【Vol.4】SEASON2開催決定! プレイバック『PRODUCE 101 JAPAN』JO1デビューまでの軌跡 ついに11人が決定! 国民プロデューサーは誰を選んだ?

(C)LAPONE ENTERTAINMENT
視聴者がデビューメンバーを投票で決める、韓国の音楽専門チャンネルMnetの人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(通称:日本版プデュ、日プ)。応募者約6000人の中から書類・実技の選考を経て、練習生と呼ばれる合格者101人が選ばれました。歌やダンスなどの課題に挑み、容赦なく順位付けされる姿に多くの視聴者が熱狂。そして、先日『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の開催が発表されました。そこで、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気ボーイズグループ・JO1を生み出した2019年開催『PRODUCE 101 JAPAN』を振り返りましょう。Vol.4では、ついにデビューメンバー11名が決まった最終回をプレイバックします。

記事制作:オリコンNewS

#11 いよいよデビュー審査 メンバーの披露する楽曲がお披露目

木全翔也&鶴房汐恩(C)LAPONE ENTERTAINMENT

木全翔也&鶴房汐恩(C)LAPONE ENTERTAINMENT

第3回の順位発表直後、地上波で放送される本番に向けて、最後の課題が国民プロデューサー代表のナインティナインから伝えられました。ファイナルに進出した20人が挑むのは「デビュー評価」。これから発表される課題曲を約2週間で仕上げ、国民プロデューサーの前で披露するというミッションです。しかも、披露するのは全国ネットの生放送。これには練習生もモチベーションがアップします。

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

そして、彼らがパフォーマンスすることになる『YOUNG』と『GrandMaster』がお披露目されました。練習生は食い入るように映像を視聴し、時折歓声をあげてオリジナル曲を賞賛していました。今回のデビュー評価では、10人ずつに分かれてパフォーマンス。チーム編成については、20位から順に希望パートを選びます。ただし、上位のメンバーは、希望パートが埋まっていた場合、先に選んでいた人を移動させて希望パートを獲得することが可能(外された人は空いているパートに移動)となります。

『YOUNG』&『GrandMaster』を食い入るように見る練習生

何度もVTRを見て、どちらの曲を選ぶのか、どのパートを担当したいのか悩む練習生たち。キャッチーなリズムに乗せてノリノリになったり、歌詞やダンスをじっくり吟味したりするメンバーもいました。

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

いよいよパート決め。下位の練習生から希望パートを決めていくものの、やはりやりたいパートは被ってしまいがちです。上位陣になるにつれてパート移動が多くなり、申し訳なさで座り込んでしまう練習生の姿もありました。

同時に行われた全員歌唱のバラード曲発表

そして、メンバーが決定。『YOUNG』は、川尻蓮(かわしり・れん)、白岩瑠姫(しろいわ・るき)、大平祥生(おおひら・しょうせい)、木全翔也(きまた・しょうや)、與那城奨(よなしろ・しょう)、鶴房汐恩(つるぼう・しおん)、本田康祐(ほんだ・こうすけ)らが、『GrandMaster』は、豆原一成(まめはら・いっせい)、佐藤景瑚(さとう・けいご)、川西拓実(かわにし・たくみ)、河野純喜(こうの・じゅんき)、金城碧海(きんじょう・すかい)らが披露することになりました。

デビュー評価に向けた練習の模様

#ファイナル 運命の最終順位発表 デビューするのは果たして誰?       

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

最後の審査となる「デビュー評価」を、国民プロデューサー約1500人の前で披露した練習生たち。ついに、運命の順位発表が行われます。勝ち残ったメンバーが10位から順番に発表された後、当落線上となる11位は、最後に発表されることになりました。

『YOUNG』パフォーマンスの模様

『GrandMaster』パフォーマンスの模様

10位 金城碧海(19) 15万7373票

金城碧海(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

金城碧海(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

最初に名前を呼ばれたのは金城でした。Fクラスだった金城は、一時期85位と低迷していたものの、コンセプトバトルでのセクシーなパフォーマンスで魅力が開花。最終的に10位を獲得してデビューを勝ち取りました。仲間に揉みくちゃにされながら喜びを表現する金城は、「本当にうれしいです。言葉が出ないぐらい……。応援してくださる皆さんの顔が浮かびました」と感極まります。「今回のステージにかける思いは強く持っていたと思うので(残る)自信は少しですがありました」と思いを吐露。10位の席に着席しました。

金城碧海のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:僕にとって『PRODUCE 101 JAPAN』という番組は僕と応援してくださった皆様と共有できる宝物だと思っています。この番組で経験したことをバネに、これからもグローバルに活動できるグループとして頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

9位 河野純喜(21) 15万9057票

河野純喜(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

河野純喜(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

“夢を踏み出す人”へ勇気を与えるために『PRODUCE 101 JAPAN』に挑み続けていると話していた河野が9位にランクインしました。明るい性格と優しく包み込むような歌声で票を獲得。未経験のダンスも経験者に見劣りしない実力を身につけました。デビューが確定した河野は、メンバーに抱きしめられながら天を仰ぎ、顔をくしゃくしゃにしながら「もうホンマに震えが止まらないです。半年前までなにもない人間だったけど、ここまで応援してくださった国民プロデューサーの皆さん、家族、友だち、スタッフの皆さん、ありがとうございます。これから最高のグループを目指します。これからグローバルに羽ばたけるように、もっと練習して国民プロデューサーの皆さんが応援したいなと思えるグループになっていきます」と気合を入れました。そして、メンバーや母、祖母に「ありがとう~」と手を振っていました。

河野純喜のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:約半年間の番組が終わり、僕たち11人がJO1としてデビューすることが決まって、うれしいです。今まで本当にたくさんの方が応援してくださった。その恩を、JO1の活動で返していきたい。11人、厳しく、仲良く最高のグループとして活動していきたい。これからも、よろしくお願いします。

8位 木全翔也(19) 17万1205票

木全翔也(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

木全翔也(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

一時期は23位となっていたものの、パフォーマンスをするたびに順位を上げ続けた木全が8位を獲得。デビュー評価で披露した『YOUNG』では、キャッチコピーの「ステージ映えNo.1」の通り、国民プロデューサーを圧倒するパフォーマンスを披露しました。木全は、メンバーから熱い抱擁で祝福され、「すごくうれしいです。また、明日から頑張れるなと思いました」とらしく心境をコメント。「正直、最近、自信をなくしていて……」と素直に打ち明けながら、喜びは「お母さんに伝えたいです。ありがとうございます!」と会場にいる母親にメッセージを送りました。

木全翔也のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:これからはプロとして恥ずかしくないように自分を磨き続けて、JO1として頑張っていきたいと思います。これからも、よろしくお願いします。

7位 佐藤景瑚(21) 18万6309票

佐藤景瑚(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

佐藤景瑚(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

これまでデビュー圏内にランクインしたことがなかった佐藤が、最終順位発表で7位に。名前が呼ばれた瞬間は信じられないといった表情で喜びを爆発させます。コンセプトバトルではメンバーから選ばれず、悔し涙を流しましたが、最後は嬉し涙に変わりました。「本当に、もう……。(デビュー圏内の)11位以内に入ったことなくて……。みんなに感謝しています。ありがとうございます。本当に、もう夢のよう。絶対にデビューしたら世界で有名になって家族に恩返ししたいなって思います」と感謝を伝える姿に、順位発表を待つメンバーの目にも波が溢れていました。

佐藤景瑚のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:すごく心強い11人。これから世界中で有名になって活躍したい。どうぞ、応援をよろしくお願いします。

6位 白岩瑠姫(22) 19万4919票

白岩瑠姫(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

白岩瑠姫(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

6位には、天性のアイドル的ルックスとパフォーマンスでファンを獲得し続けた白岩がランクイン。コンセプトバトルやグループバトルなど、ステージでのダンスや歌で魅了するだけではなく、国民プロデューサー代表の岡村隆史とのやりとりも話題となりました。「めちゃくちゃうれしいです、素直に。自分1人の力じゃなくて支えてくれる方、全員の力があって今、ここにいると思う。全ての人に感謝したい」と喜びをかみ締めました。ファイナルに臨むときには「不安はちょくちょく感じて、やっていたときもありました」と心境を明かしていましたが、見事にデビューが確定。すでにデビューが決まっているメンバーと最高の笑顔で喜びを分かち合いました。

白岩瑠姫のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:今までたくさんの方にいただいた恩を、もっともっと成長して返せるようにステキなグループを作っていきます。この11人をJO1としてよろしくお願いします。

5位 鶴房汐恩(19) 20万4045票

鶴房汐恩(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

鶴房汐恩(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

当日、誕生日を迎えた鶴房が5位にランクイン。順位発表のステージで両親に感謝を伝えると大粒の涙を流し、「今まで応援していただいた国民プロデューサーの皆様、そして家族のみんな……、そして練習生のみんな……、本当にうれしいです……」と号泣します。続けて「特に韓国から僕の悩みごとやつらいときに一緒にいてくれた岩崎琉斗くん、北川玲叶くんには本当に感謝しています。これからも頑張るので、みなさん応援してください」と涙を呑んだメンバーにも熱い思いを伝えます。「ステキな誕生日プレゼントをありがとうございます。1位には届かなかったですけど、うれしいです」と話し、まっすぐな性格がゆえに誤解されることも多かった鶴房に岡村は「これが本当の鶴房くん」とコメントしました。

鶴房汐恩のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:今、デビューメンバー11人が決まってJO1として活動することが決まりました。僕も気持ちの整理がついていないんですけど、これまでにないようなアイドルグループを目指しているので11人を、どうぞよろしくお願いします。

4位 大平祥生(19) 22万0594票

大平祥生(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

大平祥生(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

これまで最高でも7位だった大平が見事4位で有終の美を飾りました。名前を呼ばれた瞬間に口を大きく開けて驚きの表情を見せ、「ありがとうございます。正直、10位、9位あたりで呼ばれなくて…。呼ばれるかわからなかったんですけど、国民プロデューサーの皆さん、本当に本当に応援してくださって、ありがとうございます」と感謝。そして、驚きの事実も打ち明けます。「グループ評価の途中でお母さんとは別に僕を育ててくれたおばあちゃんが亡くなっちゃって……。おばあちゃんに、ずっと『デビューしたい』と言っていた。こうやって、今デビューが伝えられて、うれしいです。本当に親にも感謝しています。ありがとうございます!」と胸を押さえながら4位の席に座りました。

大平祥生のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:最高のメンバーが揃った。僕も成長できるように。そして、この11人がJO1で、もっと成長して新しい姿を見せられるようにしたい。これからよろしくお願いします。

3位 川西拓実(20) 25万2885票

川西拓実(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

川西拓実(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

一時期は12位と大きく順位を落とした川西でしたが、最後は3位でフィニッシュしました。ダンス、歌、ラップとすべて未経験ながら、回を追うごとに、メキメキとスキルアップする姿が印象的でした。「ここまで応援してくださった国民プロデューサーの皆様、ありがとうございます。僕は国民プロデューサーの皆さん、練習生、そしてスタッフの皆さんが大好きです。これが最後じゃない。始まりだから、これからもサポートしてください」と国民プロデューサーに呼びかけていました。

川西拓実のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:『PRODUCE 101 JAPAN』は、ここで終わってしまいますけど僕たちの未来はこれからスタートだと思う。11人の練習生、全員が輝けるように努力をしていきたいと思っています。

ここで1位候補2人の名前がコールされます。全バトルを通じて上位を争った2人はデビューを当確させ、センターの座を争いました。このステージで名前を呼ばれ、見事1位を獲得したのは豆原でした。

1位発表へ向かう豆原一成と川尻蓮(C)LAPONE ENTERTAINMENT

1位発表へ向かう豆原一成と川尻蓮(C)LAPONE ENTERTAINMENT

1位 豆原一成(17) 26万1583票

豆原一成(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

豆原一成(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

これまで、順位発表で川尻の後塵を拝してきた豆原が最後の最後で1位を獲得し、デビュー曲のセンターを務めることに。最後の曲『GrandMaster』では、オーディション開始時にはあどけない普通の高校生だった豆原の成長した姿に、国民プロデューサーも虜となっていました。「本当に国民プロデューサーの皆様のおかげですし、何よりここまで支えてくれた家族のみんなに感謝している。本当に、これまで応援してくださった皆様、ありがとうございます。そして、これからも応援よろしくお願いします」と、うれし涙がとめどなく流れました。

豆原一成のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:今、終わったばかりで気持ちの整理ができていないんですけど…。この11人でJO1としてデビューするので、全員で力を合わせる。これまでにない豆原一成、そして11人を見せていけたらいいなと思っています。

2位 川尻蓮(22) 25万6527票

川尻蓮(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

川尻蓮(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

番組のテーマ曲『ツカメ~It’s Coming~』で初代センターを務めた川尻が2位に。ダンスのスキルで他を圧倒するだけではなく、リーダーシップをもって練習生をけん引。クールな雰囲気を持ちながらも、内なる闘志を燃やし続けてデビューを掴みました。1位常連だった川尻でしたが、最終2位という結果に「悔しい気持ちはあります」と告白。それでも「ここまで投票してくれて、応援してくれて、支えてくれた国民プロデューサーの皆さんがたくさんいる。デビューした後に、たくさん恩返ししていくので、これからも着いてきてください」と国民プロデューサーへの感謝の言葉で締めくくりました。

川尻蓮のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:やっとスタートラインに立てた。これが終わりじゃなくスタートだと思っている。これから11人を、どうぞよろしくお願いします。

ここで、最後のデビューメンバーとなる11位が発表されました。

11位 與那城奨(24) 14万0003票

與那城奨(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

與那城奨(C)ORICON NewS inc.(C)LAPONE ENTERTAINMENT

“沖縄県から世界へ”と目標を掲げ『PRODUCE 101 JAPAN』に挑んだ與那城が11位にランクインしました。鍛え上げられた体とは裏腹に優しい歌声が魅力。24歳という年齢からお兄さん的ポジションで他の練習生を見守る姿も話題となりました。この発表によりデビューできないことが決定した練習生たちも、笑顔で與那城を祝福します。「言葉にならないですね……。正直、呼ばれないと思っていました……」と打ち明ける與那城は、涙を見せながら「沖縄から世界へというスローガンを掲げている。これから、それを体現していきたいと思います。応援、よろしくお願いします」と宣言しました。

與那城奨のパフォーマンスまとめ

収録後取材時のコメント:これから今まで以上に厳しい練習、つらいこともあると思います。しかし、この11人で、日本だけでなく、世界で通用するようなグループに成長していきたいと思っています。これからも、よろしくお願いします。

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

デビューが決まった11人は固い結束力を見せるように熱いハグ。ここからのJO1としての活躍は、多くの方が知る通りです。間もなく始まる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』も待ちきれませんね!

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

(C)LAPONE ENTERTAINMENT

 

PICK UP

この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
ORICON NEWS