励まされた、いつも歌っていた…「平成&令和 仮面ライダー」好きな主題歌&OP【#ファンに聞いてみた】

「平成&令和 仮面ライダー」好きな主題歌&OP

2021年9月5日、人気の『仮面ライダー』テレビシリーズの令和3作目となる『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)が放送開始し、早くも話題をさらっています。今回は、2000年に放送開始したいわゆる「平成仮面ライダー」シリーズ1作目の『仮面ライダークウガ』から、令和ライダー2作目の『仮面ライダーセイバー』までの「好きなオープニング主題歌」をアンケート調査しランキング化。上位10位を発表するほか、ファンの皆さんから寄せられた「主題歌のここが好き! オープニングのこのシーンが忘れられない!」という熱いコメント、仮面ライダーにまつわるエピソードをご紹介します。


※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください。
※ライブドアニュース公式Twitterアカウントで実施。投票総数919(複数回答可)。

記事制作/Fanthology!編集部

 

アンケート回答者の年齢層は、20代が最も多く50%、次いで10代(19%)、30代(16%)という結果になり、幅広い年代の方々に答えていただきました。また今回のアンケートでは「好きな主題歌」1位~3位を選んでもらい、順位に応じて3~1ポイントとして集計しています。では、10位から順に発表していきます。

 

10位~1位の主題歌ランキング&コメント

10位 ELEMENTS(RIDER CHIPS Featuring Ricky)【196ポイント】

2004年1月に放送開始した平成5作目『仮面ライダー剣(ブレイド)』の後期オープニング主題歌が10位となりました。現代によみがえった不死の生命体「アンデッド」を封印するため、仮面ライダーブレイドとして人知れず戦う剣崎一真(けんざき・かずま/椿隆之さん)。先輩と慕っていたライダーの裏切りなど過酷な運命に翻弄されながら、すべての人のために戦い続けるヒーローの物語です。

RIDER CHIPS(ライダーチップス)は2000年に「仮面ライダー生誕30周年」を記念して結成されたロックバンドで、この曲のほか、多数のエンディングテーマなどを手掛けています。

【ファンの声】

  • 子供ながらにブレイドがパンチでガラスにヒビをいれるシーンが衝撃だったから。
  • 冒頭の4人が拳を合わせているシーンがかっこいいです! RIDER CHIPSさんの曲はどれも熱いですが、この曲は特に番組後半から使用されていたのでブレイドの最終回に向けて盛り上がる興奮を今でも思い出します。
  • ただただカッコいい。「心に剣、輝く勇気」4人のライダーモチーフを表しているということを後に知った時は痺れた。
  • 剣の前期OPとはうってかわり全体的に泥臭さのようなものが感じられるOPとなっています。一人ではどうにもできないような憤りや運命に対しての咆哮を上げるライダー4人組の姿など仮面ライダーのOPでありながら変身後よりも人間としての姿をメインとして映しておりかっこよさだけではない仮面ライダー作品の魅力が詰まった曲となっています。

9位 REAL×EYEZ(J×Takanori Nishikawa)【202ポイント】

J×Takanori Nishikawa / REAL×EYEZ

2019年9月に放送開始した令和1作目『仮面ライダーゼロワン』の主題歌が9位となりました。さまざまな仕事の現場で活躍していたAIロボ「ヒューマギア」が突然暴走する事故が多発。かつてヒューマギアに命を救われた過去を持つ飛電或人(ひでん・あると/高橋文哉さん)は、AIと人類の共存を信じ、戦いに身を投じるという物語です。
念願だった仮面ライダーシリーズ主題歌のオファーを受けた西川貴教さんが、盟友であるJさんを誘ったことで、2大アーティストのタッグが実現。オープニング映像は最初の2話では流れず、第3話でようやく放送されると、視聴者のみならず西川さんまでもが「『REAL×EYEZ』キタァァァァァァ!」と熱狂しました。

【ファンの声】

  • ゼロワン、というシンプルなフレーズの繰り返しだけでも盛り上がっていくから。
  • 第2回くらいの放送まで、挿入歌でしたが、初めてオープニングソングになったとき、「かっこいい!!!」これに尽きました。アニキたち最高です!!01010101……
  • 西川さんの高音ボイスとJさんの低音ボイスのユニゾンが心地よくてたまりません。
  • 曲の使い方にセンスを感じた作品でした。放送開始して数回してようやくオープニングが流れる、アーティスト本人も当時なかなかかからないオープニングにツッコミを入れていたのが楽しかったです。

8位 Over "Quartzer"(Shuta Sueyoshi feat.ISSA)【221ポイント】

仮面ライダージオウ 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2018年9月に放送開始した平成20作目、平成ライダーとして最後の作品となった『仮面ライダージオウ』の主題歌が8位でした。「王様になることが夢」というちょっと変わった高校生・常磐ソウゴ(ときわ・そうご/奥野壮さん)は、ある日、怪しげな男・ウォズ(渡邊圭祐さん)に会い、「赤いロボット」に気を付けるよう忠告されます。その後すぐ、赤い巨大ロボットがソウゴに襲いかかり……。 

Shuta Sueyoshi(AAA/末吉秀太)さんは『仮面ライダー電王』、ISSAさんは『仮面ライダー555』と、ともに主題歌を手掛けたことがあるアーティストの共演が「平成仮面ライダーの締めくくりにふさわしい」と話題になりました。歴代の平成ライダーたちや「仮面ライダー」のタイトルロゴが次々と映し出されるオープニング映像に胸を熱くした視聴者も。

【ファンの声】

  • 平成の集大成であるジオウ、この曲聴くと平成の色んなことが溢れて泣きそう。
  • 最後の歴代仮面ライダーのタイトルロゴが出てくるところがかっこよく、また555と電王の主題歌を歌ったISSA×ShutaSueyoshiが熱くて好きです。
  • イントロのナレーションや終盤の歴代平成ライダーのロゴが駆け抜ける演出、疾走感に振り切った曲調や歌詞に「平成ライダーの集大成感」を感じられて好き。集大成感を出しながらもまだ終わらない雰囲気がとてもカッコいい。「過去の意思は嘘では欺けない」のところで歩道橋を駆け抜けるジオウとゲイツがカッコいい。
  • 歌詞に平成仮面ライダー作品を連想させるフレーズが入っておりまさしく仮面ライダー20周年記念作品にふさわしいOPだったと思います。

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7位 Alive A life(松本梨香)【228ポイント】

仮面ライダー龍騎 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2002年2月に放送開始した平成3作目『仮面ライダー龍騎』の主題歌が7位となりました。「戦わなければ生き残れない!」というキャッチコピーの通り、自分以外のライダーがすべて敵となるバトルロイヤルの要素を取り入れて話題に。心優しき主人公・城戸真司(きど・しんじ/須賀貴匡さん)のほか、仮面ライダー王蛇(おうじゃ/萩野崇さん)など善人ではないライダーも強烈な印象を残しました。

主題歌は『ポケットモンスター』サトシ役や、アニソン音楽ユニットJAM Projectでもおなじみの声優&アーティスト・松本梨香さんが熱唱しており、仮面ライダーシリーズ初の女性アーティスト曲です。ライダーたちが戦うミラーワールド(鏡の中の世界)や鏡を取り入れた演出が好きだというコメントも多く見受けられました。

【ファンの声】

  • 初めての女性歌手とアップテンポな曲が毎回わくわくさせてくれました。鏡が割れたり反射させたりストーリーに沿っているのと曲が映像ととても合っていて好きです。
  • これまでとは違うライダーなんだなぁと感じた作品を表した一曲です。
  • 渋谷のスクランブル交差点の看板の反転が印象的でした。
  • 一番最初に見た仮面ライダーなので思い入れが深い。一番多く聞いたであろう曲。鏡の中でドンドン変わっていく演出が子供ながらに好きだった。

6位 Justiφ's(ISSA)【308ポイント】

仮面ライダー555(ファイズ) 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2003年1月に放送開始した平成4作目『仮面ライダー555』の主題歌が7位となりました。主人公・乾巧(いぬい・たくみ/半田健人さん)は、異形の怪人「オルフェノク」に襲われたことをきっかけに変身ツールギアを巡る争いに巻き込まれます。人として生きようとするオルフェノクがいることを知ったり、仲間であるはずのライダーと対立したり、何が善で何が悪なのか苦悩しながら、人々の夢を守るために進んでいく物語です。

主題歌は、子供のころから仮面ライダーが大好きだったというISSAさんがパワフルに歌い上げています。オープニング映像のスタイリッシュさや、闇に光るファイズのヘルメットや赤いラインの美しさも好評でした。 

【ファンの声】

  • 元々大好きで、小学生の頃運動会のダンスで踊ってさらに好きになり思い出深い1曲。
  • クールでスタイリッシュな曲調が、ファイズとマッチしていて大好きです。怪人側であるオルフェノクの演出もカッコよくて、当時かぶりついて観ていました! 今でもカラオケの十八番です!
  • 曲の疾走感と歌詞がストーリーにリンクしてる所、OPはオルフェノクが禍々しい感じやたっくんのヒーロー感のない歩き方とか今までにないヒーロー物感がたまりません!
  • OP映像の最後のファイズの独特のライダーキックがとても好きです。

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5位 Be The One(PANDORA feat.Beverly)【405ポイント】

仮面ライダービルド 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2017年9月に放送開始した平成19作目『仮面ライダービルド』の主題歌が5位となりました。謎のエネルギーが生み出した巨大な壁により3つに分断されてしまった日本を舞台に、記憶喪失の天才物理学者・桐生戦兎(きりゅう・せんと/犬飼貴丈さん)が、無実の罪を着せられた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが/赤楚衛二さん)とともに謎の解明に乗り出します。

PANDORAは、数々のヒット作を手掛けた小室哲哉さんと浅倉大介(access)さんによるユニット。ボーカルにBeverlyさんを迎えたコラボ楽曲で、何があっても前に進み続けようという力強いメッセージが込められています。オープニング前の戦兎と万丈による前回のあらすじや、随所に流れる物理学の数式といったユニークな演出も話題に。

【ファンの声】

  • 歌詞が物語の伏線になっており、登場人物たちの戦いに向かう強い気持ちも表現されているところ。ポジティブなエネルギーを感じる。
  • 口ずさみやすく覚えやすい楽曲であり、子供たちがよく口ずさんでいるのを見かけた。オープニング映像も数式が並び、爆発のシーンで合わせてジャンプするのが好き。
  • サビに向けてドンドンテンポが上がるところが好きで筋トレのお供として聴いてます! 話が進むごとに色々な見え方や見せ方をして来るOP映像が好きです。
  • これまでの作品以上に歌詞と本編が連携されており、序盤の展開だけでは理解できない歌詞の内容も後半には自然と理解できるような作品の根本にかかわる内容となっています。そのためOPで採用されることもありながらEDとして使われる演出も多々あり、本編の展開が悲惨な状態になっている場合も多く、人によっては曲を聴くだけで心を揺さぶられることもあったりします。それでも、どれだけ悲しいことが起きても歩みを止めず希望を目指していけるよう訴えかけてくる素晴らしい曲でした。

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4位 EXCITE(三浦大知)【415ポイント】

仮面ライダーエグゼイド 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2016年10月に放送開始した平成18作目『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌が4位となりました。新種のウイルスが引き起こす「ゲーム病」に、小児科研修医で天才ゲーマー・宝生永夢(ほうじょう・えむ/飯島寛騎さん)をはじめとするドクターたちが立ち向かいます。

卓越したダンスでも名高いシンガーの三浦大知さんは、自身のツアーで仮面ライダーエグゼイドと共演し、この曲で2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』にも出場。「大みそかのお茶の間で、兄弟そろって合唱した」というコメントもありました。

【ファンの声】

  • 「日曜の朝のヒーロー」という爽やかさではないけどちゃんと盛り上がれるところ。作品の内容によく合っていて、作品の重要シーンとの相性も良く、観てる時にEXCITEが流れるとハラハラする!けどめちゃくちゃ楽しい!となれる不思議な主題歌。変身者であるドクター達が後ろ姿で並んでそのあと1人ずつのカットがあるシーンで、作中で離脱した人がいなくなったりノイズ処理みたいな演出がされてるのが不穏すぎて毎回ハラハラして好きでした。
  • ゲームと医療がテーマなので、ゲームサントラっぽいイントロや画面のエフェクト、テンポの良さが好きです。
  • 宝生永夢ゥゥゥゥゥ!!!!! 歌って踊れる国宝・三浦大知さんを“レベルアップ”(変身の一種。曲中に変身ポーズをモチーフにした振り付けがある)させた功績も素晴らしい。エキサイエキサイ歌いたくてカラオケで入れると歌唱力ギャップに心が折れる、だがそれがいい!!
  • 「エグゼイド」と空耳できる、直接タイトルを言わないオシャレな歌詞が好きです。紅白でも歌われた曲!

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3位 W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜(上木彩矢 w TAKUYA)【496ポイント】

仮面ライダーW(ダブル) 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2009年9月に放送開始した平成11作目『仮面ライダーW』主題歌が3位となりました。心地よい風が吹く街・風都を舞台に、“ハーフボイルド(半熟)”な探偵・左翔太郎(ひだり・しょうたろう/桐山漣さん)と相棒の天才少年・フィリップ(菅田将暉さん)が「二人で一人の仮面ライダー」となり、街を騒がせる怪事件を解決していきます。

主題歌は、ギタリスト・歌手のTAKUYAさんとボーカル上木彩矢さんのユニットによる、ブラスサウンドが印象的なロックナンバー。オープニングでは、依頼人のため奮闘する翔太郎や、にぎやかな鳴海探偵事務所の日常が描かれました。

【ファンの声】

  • 最初のゆったりとしたテレレッテテテーテテーンから転調して一気にギターギャンギャンにかき鳴らすイントロがすごくかっこよくて一瞬で虜になりました。映像も音楽も何もかも全部大好きです。
  • 二人でひとつの仮面ライダーWのようにデュエットの掛け合いが好き。夜の風都を見下ろして襟巻きをたなびかせている映像が好きでした。
  • 翔太郎のかっこつけたいのにどうしてもかっこつかないところが顕著に表れているところです。仮面ライダーが半分に分かれて歩いてくる映像も印象的でした。
  • 曲がWという作品を象徴するような爽やかかつオシャレな曲である所が好きです。風都の風を感じます。また、Aメロの左翔太郎がキメ顔してるカットが好きすぎて、見る度に心臓を撃ち抜かれます。

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2位 Anything Goes!(大黒摩季)【591ポイント】

仮面ライダーオーズ/OOO 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2010年9月に放送開始した平成12作目『仮面ライダーオーズ/OOO』主題歌が2位となりました。人間の欲望を利用して暗躍する怪人「グリード」たちに、主人公・火野映司(ひの・えいじ/渡部秀さん)と、彼を利用して“命”を手に入れようともくろむ右腕だけのグリード・アンク(三浦涼介さん)が立ち向かう物語です。本作品の放送中、2011年に東日本大震災が発生しましたが、「不安だった日々をライダーたちに励まされ、今でも特別な思い入れがある」というコメントも届きました。

主題歌は大黒摩季さんのパワフルなボーカルが響き渡る明るいロックサウンドで、放送時は毎週Twitterが「オーズ! オーズ! オーズ! オーズ! カモン!」の掛け声であふれました。

【ファンの声】

  • 話ごとに変化する冒頭のリングの中にオーズの各コンボの一部がチラ見えする演出にワクワクする。
  • 歌詞とメダル3枚が出るオープニングが合っていて、記憶に残っているから。「オーズ! オーズ! オーズ!」の歌詞も印象強い。
  • サビのリズム感が好きです。サビの歌詞の「心が熱くなるほど 満たされるものを探して」等、映司とアンクが積み上げてきたストーリーが脳内によみがえってきます。
  • 軽快なライムから始まり、ロゴとともに現れるトランペットの見せ場。沈んだ気分も足し算を飛ばしてかけ算で駆け上がっていきます。地面に突き刺さったメダルを3人が拾ったり、ひなちゃんが布越しのアンクを抱きしめたり、ハイテンションで進んでいく映像は一見の価値があると思います。

1位 Climax Jump(AAA DEN-O form)【750ポイント】

仮面ライダー電王 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

2007年1月に放送開始した平成8作目『仮面ライダー電王』の主題歌が1位となりました。気弱で運の悪い主人公・野上良太郎(のがみ・りょうたろう/佐藤健さん)は、未来からの侵略者「イマジン」に憑依されてしまいます。やがて、取り憑いたイマジンたちは良太郎の本当の強さを知り、信頼できる仲間として、時の運行を守る戦いを繰り広げます。

AAAが歌って大好評だったオリジナルバージョンのほか、イマジンのモモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスが歌って踊る『Climax Jump DEN-LINER form』など多くのバージョンがリリースされ、ヒットしました。 

【ファンの声】

  • ノリの良いアップテンポな曲調と、OP映像で佐藤健君が1人4役を数秒の間で見事に演じ分けてる所。初主演作で、OP映像を見ただけで何となくキャラの性格が想像出来る表現力は見事の一言でした。
  • 最初の方はケーキが地面に落ちたり、良太郎がパスを持ってこっちに指さしたりとクールなのに、最後の方はイマジンたちが踊り狂っててお祭り感満載なのが、作品そのものを表しているようで楽しい。
  • イントロから1秒も無駄が無い。最初の『時の列車デンライナー 次の駅は過去か未来か』のナレーションから、もう最高。鳥肌モノです!
  • とにかく楽曲の楽しさ盛り上がりが好き。みんな知ってる「いーじゃん! いーじゃん! スゲーじゃん!!」AAAの若さ溢れる雰囲気もピッタリ。

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その他の主題歌へのコメント

他の作品にも熱いコメントが多数寄せられました。放送開始年順にご紹介します。

仮面ライダークウガ!(田中昌之)

仮面ライダークウガ 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 初めて見た仮面ライダーシリーズで印象に残っているのもありますが、OPのバイクアクションがカッコよくて好きです。
  • クウガが青空を見てオープニングを締めている所。
  • 「空っぽの星 時代を0から始めよう」の歌い出しから鳥肌。昭和ライダーへの最大のリスペクトも忘れず、ここから平成ライダーの新たな時代・伝説の幕開けを予感させるところ。
  • 渋い! 音ハメが気持ちいい! 派手でバチバチに興奮する平成後期とは違い、こころの底から込み上げてくるカッコよさがあります。

今回の投票の対象ではありませんでしたが、「エンディングテーマ『青空になる』が断トツ1位」というコメントもありました。

仮面ライダーAGITO(石原慎一)

仮面ライダーアギト 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 本編には出てこないシーンも描かれ、キャラクターの関係性がうかがえるのがとても面白いので。
  • 石原慎一さんの歌もカッコいいし、映像もこれでもかってくらい歌にあっている。
  • アギトは初めてリアタイで見た作品で、OPもとても印象的なので1票入れました。最近のライダーの主題歌はかっこいい反面少々口ずさみにくいが、アギトの主題歌は割とゆっくりな曲調で誰でも口ずさみやすいのが良い。
  • 曲の雰囲気と映像のそれぞれのキャラクターの過去とか困難がうつってるのがかっこよくて好きです。今どき仮面ライダーというワードが入らないものが多いですが、この曲はザ・仮面ライダーという感じで好きです。

Round ZERO~BLADE BRAVE(相川七瀬)

仮面ライダー剣(ブレイド) 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • とにかく格好良くて今でもプレイリスト入ってます。ずっと大好きです。
  • 「切り札は君の中」という本編と深くリンクした歌詞が好きです。
  • 疾走感のある曲調が良い。本編の内容を示唆する歌詞が苦しくなる。OP映像、登場人物達が特技を披露するシーンが好き、スポットライトの中ライダーがアクションするとこがすごく格好良い!
  • 剣というと人気のOPは後期OP『ELEMENTS』かと思われますが、私は前期OP映像の「よくわからなさ」と主題歌の「本編後半への布石」のギャップが大好きです。剣崎がりんごを差し出したり、始さんがサッカーしていたり、広瀬さんがティッシュにパンチやキックを繰り広げているのに、歌詞が「たった一人きり君の存在が いつか世界の全て変えるだろう」という本編そのとおりのシリアスな部分を叩きつけてくるという、脳みそがとっ散らかるような衝撃があり、最高に好きです。それ以外にも、ライダーたちが立ち上がる場面のライティングがクールでイントロを聞くだけでポーズの真似をしたくなるような中毒性もあります。

輝(佐橋俊彦)

仮面ライダー響鬼 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 各ライダー担当の楽器でどんどん展開されていくのがとても好きです。インストだったのも新鮮でした。
  • あのOPは衝撃でした!今も聴いては黄昏ながら聴いてます。
  • 歌詞がないですがすごく壮大でかっこいい。
  • もちろん各映像・音楽でライダーの雰囲気が表現されていますが、このOPはフォントにまで和の要素を取り入れており響鬼という作品が表現されていると思います。曲自体がインストなのも他にない要素でよいと思います。

始まりの君へ(布施明)

  • 布施明さんの声と歌詞が良いです。
  • 重厚なメロディと、さりげなくサビに入っている「ひびき」。漢字のカットが響鬼ならでは。カラオケで歌うと朗々とした歌い方ができて気持ちいい。
  • 『仮面ライダー響鬼』ではこのOPに変わった辺りからかなり作風が変わった作品ですが、この主題歌は前期EDとされる『少年よ』で歩き続けていた後ろ姿に対して答えを得たような歌詞となっており、希望に満ち溢れている曲となっています。朝放送される仮面ライダーで一日の希望と言えるこの曲により一日が始まるのが元気を貰え、清々しかったです。
  • 明るく元気が出るところ。布施明さんの歌声も迫力あって好き。

NEXT LEVEL(YU-KI (TRF))

仮面ライダーカブト 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • カブトがクロックアップして高速で敵を倒すシーンがすごく好きだから。
  • スピード感と歌詞が最高にマッチしてました。
  • カメラを中心にして、1周するシーンがかっこいい。すき。
  • サビでライダーフォームに変身していくところがとても印象に残っている。

Break the Chain(Tourbillon)

仮面ライダーキバ 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • ステンドグラスブチ割るシーンかっこいい。
  • バイオリンの上品な音色がロックとして成立しているところ。
  • Tourbillonの世界観が好きなのと、イントロの「何か始まるぞ!」というワクワク感が大好きだから。
  • バラとキバの組み合わせがとても耽美。特に椅子に座っているシーンは、物語の後半でキーになってくる「キング」を表現していて素敵だと思います。

Journey through the Decade(GACKT)

仮面ライダーディケイド 第01話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • サビの歌詞がとにかくかっこいい。平成10周年ということもあり、他のライダーが映ってるのも最高です!
  • 落ち着いた、でも盛り上がる曲。OP映像はどこのシーンも大好き。写真のフィルムが入ったボックスを回して士が現れるとこ、士の顔の左側にクウガから歴代ライダーのマスクが重なって倒れるとこ、涙一粒溢した士の前に二眼レフカメラを差し出してそれに目を向けるとこ等が特に好きなシーン。
  • 色々なライダーが見れるのはやはりカッコ良いです。
  • 本編のオープニングもいいが、GACKTさんのMVもこだわりを感じる。歌詞もクウガを踏まえていて、オタク心をつかまれた。

Switch On!(土屋アンナ)

仮面ライダーフォーゼ 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 爽快感に溢れていて、学園をテーマにしたこの作品にぴったりなところが好きです。
  • 曲中のスイッチオン!の時の仮面ライダー部のみんなが可愛くて好きです。
  • 全部が全部盛り上がり所ですごく楽しい曲でした。映像だと如月弦太朗が教室で髪をセットするところがすごく印象的でした。
  • とにかく学園物の楽しい感じが伝わってきて良い。フォームが増えて映像が差し替えられたver.よりも最初期のver.が一番好き。随所にある合いの手のような部分に合わせたキャラクターたちの映像や、「旅立ちのカウントダウン」のところで宇宙に行こうとするライダー部のみんなの顔が映るところなど、今までの作品には無い、ライダーとそれを囲う登場人物たちの雰囲気を端的に表したような美しい構成がお気に入りです。

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Life is SHOW TIME(鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー)

仮面ライダーウィザード 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • ノリノリの曲調と耳に残る覚えやすいメロディーがオープニング曲にピッタリだったから。
  • 「すべての涙を宝石に変えてやるぜ」って劇中とリンクしている歌詞が好きです。
  • 金爆の人の歌がかっこよかった。ウィザードも顔が宝石で綺麗だったり衣装のひらみが特にかっこよかった。
  • サビ前のふわりとローブが舞うシーンが、ウィザードの良さを存分に表現されていると思いました。曲もコミカルで作風とマッチしていると思います。

JUST LIVE MORE(鎧武乃風)

仮面ライダー鎧武/ガイム 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 心の中でタオル振っちゃう。
  • 単純に曲調がかっこよくて好き!ボーカルが複数人いて歌が重なって行くところが、複数人ライダーで戦い合ってた鎧武のストーリーにぴったり。そして歌詞、Got it move という直接言ってないのに「鎧武」に聞こえるのがセンス良い。
  • 「禁断の果実」というところでドライバーが映るシーン。
  • クラックが開いて4人のライダーの姿が見える入りがとにかくカッコいい。イントロの無双セイバーのピントが鎧武に移る演出とか、金網と鏡面に映るキャラクターの演出がカッコいい。沢山ライダーが登場する作品でありながらも、物語の中心にいた4人のライダーにフォーカスした演出が鎧武のストーリーを感じさせて好き。

SURPRISE-DRIVE(Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE)

仮面ライダードライブ 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 車の爽快感が感じられるし、何より松岡さんがカッコイイ!! イントロからキター!って思える。
  • 運転している時に聴くとテンションあがる、OP映像の剛くんがカメラ片手にニッとする所が可愛い!
  • ニチ「アサ」にふさわしく爽やかなメロディと最初の歌詞「雨上がりBreakcloud 隙間から青空が手招きしてる」がトライドロンを洗車している進ノ介にぴったりなところ。曲単体としても爽やかなのに熱く、ドライブをしているような疾走感が大好きです。ベルトさんの「Start your Engine!」の掛け声も元気が出ます。
  • 現行時は毎朝聴くほど好きでした! 疾走感があってかっこいいです! ロイミュードのキャストに寄りのカットがあったり、実は終盤のシーンが使われていたりして、今見てもお気に入りです。

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我ら思う、故に我ら在り(氣志團)

仮面ライダーゴースト 第02話[公式](仮面ライダー50周年記念)

  • 英語のない歌というインパクト、ゴーストの「命」というテーマに寄り添った厳しくも優しい詩が好きです。「思いのままに」など劇中とリンクするような言葉もあり、聴くたび鮮明に本編を思い出せます。また映像のタケルが空から降りてくるシーンは本編でも再現されたときの、『仮面ライダーゴースト』のあたたかさを感じられ大好きです。
  • とんでもなく熱い曲。我ら思う故に〜我ら在り〜とふと歌いたくなってしまう。
  • 命の大切さ、尊さを教えてくれる曲。オープニングでは流れませんが2番の「人は死ぬよ 必ず死ぬ」という歌詞は衝撃的でした。限りある命を大切にしよう、そして周りに感謝しようと思わせてくれる曲です。
  • 歌詞がカッコイイ。好き。思わず歌いたくなる歌詞。ストレートな表現だけど生きたくなるような素晴らしい歌詞。

ALMIGHTY~仮面の約束 feat.川上洋平(東京スカパラダイスオーケストラ)

『仮面ライダーセイバー』主題歌 / ALMIGHTY~仮面の約束 (リリックビデオ)

  • ヒーローらしさのサウンドと歌声が今までの主題歌になく、とても印象的でした。また、前向きな歌詞に元気を貰えました。
  • ヒーローモノの熱さというよりはどこか寂しげのある曲調がいい。それでも、サビの盛り上がりはすごい!歌詞の意味ってのが本編終盤になってきてだんだんと判明してきて最終回が楽しみ!あと、タッセルの横揺れが好き。
  • 歌詞が優勝。全仮面ライダーに当てはまるような「仮面に隠れた涙を見せずに」「正義を貫き消えていくときも」というところや、セイバーを詠った「人はいつも物語を産み出すのさ」など、歴代の仮面ライダーの顔と仮面ライダーセイバーの顔が思い浮かぶような歌詞が大好きです。
  • 「仮面に隠れた涙を見せずに」の歌詞の部分がセイバーだけでなく全てのライダーを表している所が好きです。又、その歌詞の所の映像のソードオブロゴスの剣士とソフィアが並ぶシーンがかっこいいです。

 

仮面ライダーにまつわるエピソード

ほかにも、ファンの皆さんに「仮面ライダー」にまつわるエピソードをお聞きしました。ご自身や家族との思い出から大人になった今の楽しみ方、お子さんや配偶者と一緒に応援している、いつも励まされているなど、思わず共感してしまうコメントが寄せられました。その中から一部をご紹介します。

ライダーベルト&グッズは宝物

  • 女の子なんだからという両親の反対を押し切ってたくさんのライダーベルトを買ってもらったことを鮮明に覚えています。私の青春でした。
  • オーズのメダルを子供や友達と一緒に探して回ったこと。発売日の朝には幼稚園に子供を送った後すぐにスーパーへ。フォーゼのベルトは全然買えなかったのに、旅行先の沖縄で見つけて大興奮で買いました
  • 昔からずっとオーズが一番好きで、就職1年目でCSMオーズドライバーが発売され、当時あまり買ってもらえなかったものより高クオリティなベルトを自分で買えたこと。

仮面ライダーのために頑張った

  • 絶対リアルタイムで見るために朝誰よりも早く起きてた
  • ブレイドの怪人アンデッドが子どもながらにこわくてリアタイを止め、翌年響鬼の怪人魔化魍もこわかったのだが、ライダーを2年も見ないのはプライドが許さなかったので、響鬼は我慢してリアタイしていた。
  • 初めて仮面ライダー555を見たときに敵の攻撃の仕方がトラウマすぎて夢に出てきました

ショーや握手会、イベントに参加

  • 子供の頃、地元の遊園地に仮面ライダーブレイドが来たことがありました。一緒にジェットコースターに乗ってくれるらしく挙手した子の隣に来てくれるということになり、他の子がモジモジしている中で 私は勇気を出して手を挙げました。その甲斐もありブレイドと隣同士でジェットコースターに乗ることが出来ました。とても恥ずかしかった記憶がありますが、勇気を出してよかったと今は思っています。
  • 生でOver "Quartzer"が見たくて(聴きたくて)初めて超英雄祭に参加しました。会場の盛り上がりに感動! 暗転後、歴代平成ライダー達が横並びにズラッと並んでた光景は圧巻で鳥肌もんでした。
  • 西武動物園へ龍騎のライダーショーを見に行く時の電車内に龍騎が登場。その時に隣に座ってくれたのを未だに覚えてる。ファンサが凄かった。

仮面ライダーあるある……

  • 平成以降の仮面ライダーと言えば初登場時には決まってこんなの仮面ライダーのデザインじゃないといわれて作品の終盤ごろにはこのデザインしかないとなっていくのが仮面ライダーの作品として一つの面白さですね!
  • 毎年泣いてる……あと、変身ポーズを覚えてふとやったりする。楽しい。
  • OPを見すぎてカラオケでデトちったり、映画の予告編入りバージョンと通常バージョンが頭の中で混ざってたり、それらを含めて仮面ライダーのOPが好きです。

学びの原動力になった

  • 3歳の頃、仮面ライダーの本などを読み、文字が書けるようになりました。仮面ライダーは僕にとって人生の教科書です
  • ハマった原点が仮面ライダー剣でした。ブレイドのおかげでトランプを覚えたり、昆虫を覚えることができました。ただ見るだけではなく子供がなにかを得ることができるのは親としても助かることでしょう。好きなことで覚えると人は忘れません。
  • クウガが今でも大好きです。幼い頃、考古学を研究している桜子さんを見て、「歴史や考古学って、人の役に立つんだ!」と思い、史学の名門大学に進みました。自分が研究をしていて、「歴史が何の役に立つのか?」という悩みを抱える度に、桜子さんの姿を思い返すと、「これは過去を振り返ることで人を導くことができる学問なんだ」と自分を奮い立たせることができます。
  • 数学は苦手です。でも、天才物理学者に出会ってどうにか嫌いにならずに単位が取れました。ありがとう仮面ライダービルド!

かっこいいキャラクターに夢中

  • 初めて見た仮面ライダーが電王だったことが未だに衝撃でなりません!モモタロスが私の初恋でした(笑)
  • 脚本家の虚淵さんきっかけで鎧武を見始めました。脚本家きっかけではありましたが、見るうちに高杉真宙くんのファンになっていきました。なんだこの演技がうまい美少年は?!!と衝撃を受け、舞台や映画で追うようになりました。鎧武での出会いがなければ今の幸せな生活はなかったと思うので感謝です。
  • エグゼイドでお話の深さ、キャラのかっこよさに毎回夢中になって観ました。沼というものに初めてハマったのがこちらでした。特に壇黎斗が親子で大好きで色々な所へ子供と応援に行きました。5年経った今も楽しく観ています。子供との大切な宝物をありがとうエグゼイド。

家族や友人との大切な思い出

  • 自分は本当に仮面ライダーがとても好きで、撮影ロケが行われた所謂、聖地というのを巡るのが趣味でして。そこで出会った人達は本当に暖かく迎えてくれるし多くの友もできました。クウガと共に平成仮面ライダーデビューをした僕としては本当に生涯を共にする英雄達だと思います。
  • 子供の成長とともに視聴しています。リアタイは龍騎からでしたが、どのライダーの時この子は幼稚園でごっこをし、この子は玩具のギミックを色々試し、と全て、アルバムのように思い出します。
  • 亡くなった夫が仮面ライダー作品が大好きで私もよく一緒に見ていました。夫はライダーの中ではキックホッパーが1番好きで、フィギュアやベルトを集めていました。今でも夫の近くにキックホッパーのグッズを飾っています。ちなみに私はオーズが一番好きです。
  • 変身ベルトやグッズを購入するためにお店に並んだり、くじを引いたりしたのも良い思い出です。お菓子にライダーのデコをしたり、キャラ弁を作ったり、園のお祭りにライダーの仮装をしたりと、新しいことにも挑戦しました。今でも息子たちとの共通の話題のひとつとなっています。

 


 

【新番組告知】仮面ライダーリバイス

最新作の『仮面ライダーリバイス』は、1973年に放送を開始した仮面ライダーシリーズの生誕50周年というメモリアルイヤーを飾る作品です。人間と悪魔が仮面ライダーとしてコンビを組み、大切な家族と人類の未来を守るため、悪魔崇拝組織「デッドマンズ」と戦う物語になるのだそう。また1年間、私たちをワクワクさせてくれるに違いありません。

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