長澤まさみの一番好きな作品は? 16年ぶりの『ドラゴン桜』からコメディエンヌな“ダー子”まで【#ファンに聞いてみた】

長澤まさみ

4月25日スタートのTBS系ドラマ『ドラゴン桜』に出演する長澤まさみさん。2000年の「第5回 東宝シンデレラ」でグランプリを受賞し芸能界デビューして以来、数多くのドラマや映画に出演し、その美貌と確かな演技力で存在感を放っています。今回はそんな長澤さん出演の「一番好きな作品」をテーマにアンケートを実施(※)。人気作品がズラリと並んだ華やかなランキングとなりました。

※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施 総票数:213

 

記事制作/オリコンNewS

5位(21票)【ドラゴン桜】水野直美(みずの・なおみ)

『ドラゴン桜 DVD-BOX』メディアファクトリー、2005年

『ドラゴン桜 DVD-BOX』メディアファクトリー、2005年 Amazon
  • 2005年7月期、2021年4月期TBS系ドラマ
  • 原作:『ドラゴン桜』(三田紀房/講談社)

倒産寸前の低偏差値校・私立龍山高校にやってきた弁護士・桜木建二(さくらぎ・けんじ/阿部寛さん)が、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描きました。劇中に登場する東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法は話題を呼び、「1日16時間勉強法」の徹底や、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算などを行った結果、実際に大学受験で合格を勝ち取った学生も多くみられました。

第1シーズンの「東大専科」の生徒たちは長澤さんをはじめ、山下智久さん、小池徹平さん、新垣結衣さん、中尾明慶さん、紗栄子さんといった豪華な顔ぶれがズラリ。その15年後を描く第2シーズンでは、長澤さん演じる水野が弁護士となって登場し、恩師・桜木と共に新時代の生徒たちを導きます。         

【ファンの声】

「16年前に『ドラゴン桜』で長澤まさみさんを知り、それ以来ずーっと長澤まさみさんのトリコです! こんなに可愛い方がいるんだと、衝撃的だったのを今でも覚えています。再び水野直美が見られる事が本当にうれしいです!」

「やる気のなかった生徒たちが、本気で東大受験に臨む姿は感動モノでした。素直に『頑張れ!』と応援しましたし、自分も何か頑張ってみようと前向きな気持ちにしてくれる作品です!」

「今では信じられないような豪華なキャストで毎週の放送がすごく楽しみでした! 続編も長澤まさみさんの活躍が楽しみです!」

4位(24票)【海街diary】香田佳乃(こうだ・よしの)

『海街diary DVDスタンダード・エディション』ポニーキャニオン、2015年

『海街diary DVDスタンダード・エディション』ポニーキャニオン、2015年 Amazon
  • 2015年6月13日公開映画
  • 監督:是枝裕和
  • 原作:『海街diary』(吉田秋生/小学館)

長女・香田幸(こうだ・さち)を綾瀬はるかさん、次女・佳乃を長澤さん、三女・香田千佳(こうだ・ちか)を夏帆さん、異母妹の四女・浅野すず(あさの・すず)を広瀬すずさんが演じています。それぞれの想いを抱えながら、四姉妹が本当の家族になっていく一年間の物語を描きました。

複雑な家庭事情を抱えつつ、絆を深めながら家族になっていく“四人姉妹”の姿は観客の胸を打ち、「第68回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に出品され、「第39回日本アカデミー賞」では優秀作品賞、優秀主演女優賞、優秀助演女優賞など最多12部門を受賞するなど、大きな話題を集めた名作となっています。

【ファンの声】

「奇跡の四姉妹。佳乃の酒と男にだらしない性格を絶妙に演じていてとてもリアルでした。また、役柄的に肌の露出が多くスタイルの良さがさらに際立っていて、女ですが惚れました!」

「長澤まさみさんにしか出来ない、ちょっとだけ崩れた女性をいとも自然に演じ、しかしながら極端に突き出ることなく自然に見えたのは彼女の演技力の賜物と思います!」

「一見やんちゃそうな役柄ですが、真面目に働いていたり姉妹想いなところに惹かれました。そして長澤さんの素の美しさが存分に発揮されてる作品だと思いました!」

3位(26票)【キングダム】楊端和(よう・たんわ)

  • 2019年4月19日公開映画
  • 監督:佐藤信介
  • 原作:『キングダム』(原泰久/集英社)

舞台は中国、紀元前3世紀の春秋戦国時代。西方の国・秦で“天下の大将軍”になることを夢見て、剣の修行に明け暮れる戦災孤児の少年・信(しん/山崎賢人さん)と、後に秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政(えいせい/吉沢亮さん)の活躍が描かれます。         

屈強な猛将たちが顔をそろえるなか、山の民を武力で束ねる美しき王・楊端和を演じた長澤さんは、アクロバティックな戦闘シーンにも挑戦。クールな表情を崩さず次々と敵をなぎ倒していく姿は圧巻です。

【ファンの声】

「あまりのオーラと美しさの余韻がすごく、見終わってもしばらく映画館の席から離れることができませんでした。衣装も抜群なスタイルを際立たせる素晴らしいものでしたし、重い剣を上手く扱う、まさみちゃんの見えない努力にも感動しました」

「とにかく美しい上に、貫禄も素晴らしい!! あれは長澤さんにしか出せない唯一無二のもの!!」

「出ているシーンは少ないのですが、オーラがすごいです……。長澤まさみさんのスタイルや美そのものがとても際立っていて素晴らしいです。この役は長澤まさみさんにしかできないものだと思います!」

2位(44票)【プロポーズ大作戦】吉田礼(よしだ・れい)

『プロポーズ大作戦 DVD-BOX』Victor Entertainment,Inc.(V)(D)、2007年

『プロポーズ大作戦 DVD-BOX』Victor Entertainment,Inc.(V)(D)、2007年 Amazon
  • 2007年4月期フジテレビ系ドラマ、2008年3月25日スペシャルドラマ

思いを寄せていた幼なじみ・礼(長澤さん)に告白できないまま、彼女の結婚式に出席することになった主人公・岩瀬健(いわせ・けん/山下智久さん)が、時間を操れる妖精(三上博史さん)の力を借りて過去に戻り、恋の成就を試みるラブコメディーです。

今作で“月9初出演”を飾った長澤さんは、劇中でウエディングドレス姿も披露し、視聴者を魅了しました。そんな礼とのハッピーエンドを目指す、山下さん演じる“ケンゾー”こと健は「ハレルヤチャンス」という言葉とともに過去へタイムスリップして、さまざまな困難に立ち向かいました。

【ファンの声】

「最高にキュンキュンするラブストーリー!! こんな青春送りたかったぁ……。もちろん、みんな超可愛いです!! ウエディングドレスは美しすぎて永遠に見れます!」

「あの10代から20代にかけての儚い、でも等身大な役柄がファンタジーな設定だけどリアルで大好きでした!!」

「当時20歳だった長澤まさみさんの半端ない透明感と、どこまでも共感できて、限りなく美しいラブストーリーが今も心の中で生き続けています。何度見ても飽きない作品です……。本当に最高!」

1位(57票)【コンフィデンスマンJP】ダー子(だーこ)         

『コンフィデンスマンJP DVD-BOX』ポニーキャニオン、2018年

『コンフィデンスマンJP DVD-BOX』ポニーキャニオン、2018年 Amazon
  • 2018年4月期フジテレビ系ドラマ、2019年5月18日スペシャルドラマ『運勢編』
  • 劇場版:『ロマンス編』2019年5月17日公開、『プリンセス編』2020年7月23日公開
  • 劇場版監督:田中亮

ダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)ら3人の信用詐欺師が、金融、不動産、芸能、美容業界などさまざまな業界に潜入。『リーガルハイ』シリーズで知られる古沢良太氏によるオリジナル脚本で描く、騙し騙されの痛快エンターテインメントコメディーです。

長澤さん演じるダー子は、劇中でキャビンアテンダント、秘書、女優などあらゆる職業に扮し、まさに“七変化”の活躍をみせています。製作が決定している映画第3作目『英雄編』では、どんな魅力を発揮してくれるのか、注目です。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』予告

【ファンの声】

「今までのイメージを覆すほど、爽快かつコミカルな天才詐欺師を全力で演じられていて、とても楽しそうに演技される姿が印象的でした」

「どんな変装をしてもドンピシャに決まっていて、美貌を活かした変装から40代の田舎者の役までこなしていて、長澤まさみさんの魅力が全て詰まった役だと思います!」

「私が長澤まさみさんのファンになったきっかけの作品で、長澤さん演じるダー子さんの美しすぎるビジュアルとキャラクターの魅力にどハマりしました。ダー子さんは私にとってかけがえのない存在です!」

 

『モテキ DVD通常版』東宝、2012年

『モテキ DVD通常版』東宝、2012年 Amazon


トップ5のほかにも映画では『モテキ』、『世界の中心で愛を叫ぶ』、『50回目のファーストキス』など、甲乙つけがたい人気作品が続きました。今後も長澤さんが、どんな“はまり役”を演じるのか、目が離せません。

 

PICK UP

 

この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
ORICON NEWS