【#ファンに聞いてみた】“カメレオン俳優”中村倫也がハマり役だった作品ベスト5

中村倫也

4月12日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』で主演を務める俳優の中村倫也さん。数々のドラマや映画に出演し、胸キュン必至なイケメンから、サイコパス感漂う危険な男まで幅広く演じることから“カメレオン俳優”という異名を持つほど。ちなみに本人はカメレオンを上回る“ミミックオクトパス俳優”を自称しているそうです。そんな中村さんがハマり役だった作品をアンケート(※)し、上位5作品をピックアップしました。果たして“どの中村倫也さん”がランクインしたのでしょうか。

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記事制作:オリコンNewS

5位(21票)【ホリデイラブ】井筒渡(いづつ・わたる)

 
 
 
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●2018年1月期テレビ朝日系ドラマ
●原作『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』(原作:こやまゆかり、漫画:草壁エリザ/DeNA)

浮気された正妻=サレ妻の主人公・高森杏寿(仲里依紗さん)とその夫・純平(塚本高史さん)、そして純平の浮気相手・井筒里奈(松本まりかさん)とその夫・渡(中村さん)の“愛とモラルの攻防戦”が描かれた本作。中村さん演じる渡は、独占欲が強く、妻の里奈を所有物とみなしていて、モラハラ、パワハラ、DV三昧のサイコパスなキャラクターです。

 
 
 
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妻への愛をこじらせ、次第に行動をエスカレートさせていく渡。ファンは「眼鏡のビジュアルも良し、ドSっぷりがたまらない! 一度で良いからわたるんに罵倒されたい!」「中毒性のあるかっこよさとか色気とか全てが罪です」とメロメロだったようです。「初回から最終回にかけて冷酷だった彼にも人間味が出てきてギャップにやられました」と、その演技力の高さを絶賛する声も多かったです。

4位(23票)【半分、青い。】朝井正人(あさい・まさと)

 
 
 
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●2018年4月~9月放送 NHK朝の連続テレビ小説

本作は、岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れない1971年生まれのヒロイン・鈴愛(永野芽郁さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を描いています。中村さんは鈴愛の幼なじみ・律(佐藤健さん)の大学の同級生で、上京後にできた律の最初の友人、朝井正人役で出演しました。

 
 
 
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中村さん演じる正人は、穏やかで癒やし系の“マアくん”。「本当にふんわりしていて、軸とか重心が見えなくて、そんなふうに演じられる役者は他にいない」「中村さんにしかできないゆるふわなちょっと人たらしな感じが、本当に可愛くてかっこよくて大好きです!!」と、中村さんの雰囲気が役柄にピッタリという声が相次ぎました。そのほか、「ゆるふわホイップ系男子をそのまま具現化したようで、深みのある演技が完璧にハマり役そのものでした」と絶賛の声も。“マアくんロス”が起きた理由がよくわかりますね。

3位(26票)【崖っぷちホテル!】江口竜二(えぐち・りゅうじ)

 
 
 
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●2018年4月期日本テレビ系ドラマ

ドラマは、ラグジュアリーな佇まいとは裏腹、負債総額3億円に迫る底辺ホテルが舞台。突然現れるなり次々と破天荒な難癖をつけてくる謎の男・宇海直哉(岩田剛典さん)や新米支配人・桜井佐那(戸田恵梨香さん)をはじめとして、全員がダメ人間という従業員たちがホテルを舞台に巻き起こすシチュエーションコメディーです。

 
 
 
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腕はいいのに手抜き仕事ばかりで競艇狂いの総料理長・江口竜二を演じた中村倫也さん。やる気のないシェフかと思いきや、「話を追うごとに料理に対する信念を曲げない熱い男ぶりが判明。誰しもが沼に落ちるんです~!!」「外面は無気力なプライドマンに見えつつ実は優しくてホテルのこと考えてるってのがもうなんかずるいですよね(笑)」とそのギャップにやられたファンがあとを絶ちません。また浜辺美波さん演じる鳳来ハルとの掛け合いも好評で、「厨房組のえぐハルコンビがドラマをさらに盛り上げてくれました! 見てて癒やされました」といったコメントも寄せられました。

2位(33票)【初めて恋をした日に読む話】山下一真(やました・かずま)

 
 
 
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●2019年1月期TBS系ドラマ
●原作『初めて恋をした日に読む話』(持田あき/集英社)

本作は、東大受験や就職活動、婚活にも失敗した“しくじり女子”の塾講師・春見順子(深田恭子さん)の前に、タイプの違う3人の男性が現れたことから巻き起こるラブコメディーです。中村さんは順子の同級生で、不良高校生・由利匡平(横浜流星さん)の担任をしている高校教師・山下一真を熱演しました。

 
 
 
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学生時代は不良だった山下ですが、現在は甘く危険な男性の魅力が漂う、“キチンと大人”な教師。その演技にファンは「とっても上手く表現されてました。山下先生なのか、中村倫也なのか見ているうちに分からなくなるほど役にハマっていました!」「包容力があって、主人公にはグイグイいかない。でも、いくときはいくという男を見せてくれた演技がなんとも言えず、たまに見せる笑顔に打たれました」と絶賛の嵐です。「生徒にあんな素敵な言葉をかける先生がいたら、もっと勉強も頑張れたんだろうなという気持ちもあります!」と妄想をふくらませたファンも少なくないはずです!

1位(44票)【凪のお暇】安良城ゴン(あらしろ・ごん)

 
 
 
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●2019年7月期TBS系ドラマ
●原作『凪のお暇』(コナリミサト/秋田書店)

ドラマは、場の空気を読みすぎる主人公・大島凪(黒木華さん)による人生リセットストーリー。他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまい、仕事も恋もSNSも全部やめた凪。新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋に住む男・安良城ゴンを中村さんが演じています。ゴンは出会う女子全てが彼を好きになってしまうという、人たらしのイベントオーガナイザー。ぬるっと女性の心の隙間に入っていく男で、物語をかき乱すキーパーソンです。

 
 
 
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「ゴンさんの人たらしっぷりが、倫也さんのほわほわした穏やかな感じとぴったりでハマり役だと思いました!」「女子にモテモテのプレイボーイで、ある意味女子の敵にもなり得る役なのに嫌味のない、むしろ愛されるようなゴンさんは倫也さんにしかできません! ドンピシャの役でした!!」と、そのハマりっぷりにはファンも舌を巻くほど。さすがの1位です。

「(ゴンは)メンヘラ製造機と呼ばれ、気づいた時には無事に沼へ落ちました。甘いルックスも、セクシーな声も、可愛らしいタレ目が言葉にならないほど好きです」と、その魅力に気づいた人はもう二度と沼から出ることはできないようです。

 
 
 
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「人たらしなダメ男のはずが倫也くんのかわいさと癒やされるほわほわ感がどこか憎めなくて、この人にはそりゃ依存しちゃうな…と思っていました(笑)。私の家のお隣にも住んで欲しい」と願望を語るファンも。また「倫也くんのゆるふわな部分とかっこよさが全部生かされてて、この作品で落ちた人は私の他にもたくさんいると思います!」といった意見が多数を占めました。

 
 
 
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4月12日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』ではどんな中村さんが見られるのでしょうか。今からワクワクが止まりません!!

 

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