【Vol.2】『Nizi Project』デビューまでの道のり TWICE モモ&サナも審査員で登場 Part 1名言&名場面集

【Vol.2】『Nizi Project』

乃木坂46ら坂道シリーズを手がけるソニーミュージックと、2PMやTWICE、過去にはWonder Girlsを輩出した韓国の大手芸能プロダクション・JYP Entertainmentの共同事業として、「世界で活躍できる新しいガールズグループ」を発掘・育成する『Nizi Project』(通称ニジプロ)。地域予選~東京合宿ダンスレベルレッスンまで振り返った前編に続き、後編では東京合宿ボーカルレベルテスト以降を一気におさらいします。JYPに所属するTWICEのメンバーも特別審査員として登場。韓国行きのチケットは誰の手に!?

記事制作:オリコンNewS

※番組の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※年齢はすべて各審査当時です

 

     

Nizi Project Part 1 プレイバック
#5-2 天使の歌声にメロメロ
「14歳だなんて信じられません」

東京合宿続いては、ボーカルレベルテストです。J.Y. Park氏は、歌で一番大切だと考えていることは「自分の実際の話のように歌う、話すように歌うこと」と参加者たちに伝えます。また、スターになるためには、歌・ダンスの実力だけでなく「学習能力」が必要とし、「才能と学習能力は違います。何を言われたのかをすばやく理解して、それに集中して練習し成し遂げていく学習能力もすごく大事な観点の1つ」と明かします。

モモカさんのボーカルレベルテストは1:48~7:39

地域予選で「基本ができていない」と指摘されたモモカさん(平井桃伽、14歳)は、2PMの『この歌を聴いて戻ってきて』で歌とラップを披露し、J.Y. Park氏の笑みがこぼれます。「今日こんなに歌えるってことは、本当に上手ということ。悪い癖が全然ない。そして、歌うときの声と、話すときの声が同じです。歌に天性の素質がある」と絶賛します。

   

ミイヒさんのボーカルレベルテストは15:05~20:23

中島美嘉『雪の華』を選曲した14歳のミイヒさんは「歌詞や感情を理解することがとても難しかった」と苦戦した様子。しかし、そんな不安を全く感じさせない歌唱力にJ.Y. Park氏はうっとりと聴き入り、「うますぎたので最後まで聴きたくて歌ってもらいました」とにっこり。「14歳だなんて信じられません。歌うときの声が本当にいいです。澄んでいます」と、天使のような歌声にメロメロでした。

     

#6 聴く人の心に触れる歌声
「スターになる準備ができている子」

リクさんのボーカルレベルテストは1:26~8:59

地域予選では「歌っているときの体が硬すぎる。ダンスや歌を勉強のように思っているようで感情が伝わらない」と指摘されていたリクさん(大江梨久、16歳)は、ミイヒさんと同じ『雪の華』に挑戦します。歌い終えたリクさんに拍手を贈ったJ.Y. Park氏は「この前より驚くほど成長しました。感情の伝え方もよかったし、歌う間ずっと、僕に話しかけているようでした。本当にうまいです」と称えました。

リマさんのボーカルレベルテストは9:00~14:30

リマさんはITZYの『DALLA DALLA』に自作ラップを加えて披露します。「本当によくできました」と褒めつつも、「ラップや歌を歌うとき、既存の歌手をそのままマネしないでほしい。典型的な表現はしないでください」と修正すべき点を伝えます。

ユナさんも自作ラップを披露したものの、緊張で音程が不安定になってしまい、「すごく上手なのにあまりにも緊張しすぎ」と弱点を指摘されます。「実力はとてもあるのに、(ユナさんが)期待したほどの評価をまだ受けられていなくて、どんどん緊張してしまっていると思います」と優しい言葉をかけられたユナさんは、練習生期間が長いがゆえの葛藤を、涙ながらに明かしました。

ニナさんのボーカルレベルテストは15:34~22:27

ダンスレベルテストで激辛評価を受け、得意のボーカルテストでなんとか巻き返したいニナさんは、2PM『I'll be back-Japanese ver.-』を自作の振り付けとともに披露し勝負をかけます。終始ノリノリで聴いていたJ.Y. Park氏は声を上げて笑い、「踊りながら1曲を歌い切るなんて信じられない! もともと男性6人が歌っている曲を1人でダンスと歌を全部やりきったのはすばらしいことです」と絶賛。見事グリーンキューブを獲得し、挽回しました。

マコさんのボーカルレベルテストは6:32~13:28

ダンスレベルテスト1位のマコさんも『雪の華』を選曲し、両親への感謝の気持ちを込めて歌うと告げます。時折目を閉じて聴き入っていたJ.Y. Park氏は「歌について、どうしても教えられないことがあります。歌うとき、聴く人の心に触れる。そういう力がある人がいますが、マコさんはダンスのときもそうだし、歌うときも心を細かく、うまく込めることができる」と長所を伝え、キューブを授与。VTRでは「マコさんはスターになる準備ができている子。すべてが備わっている」と感服していました。

そして、ボーカルレベルテストの順位を発表(#6-2/14分8秒~)。ダンスレベルテストに続いてマコさんが1位となりました。ダンスでは24位だったニナさんが、ボーカルでは2位と面目躍如。歌唱後に即キューブを獲得した7人に加え、6人が追加でキューブを獲得しました。

■ボーカルレベルテスト順位 ※敬称略
1位 マコ(キューブ)
2位 ニナ(キューブ)
3位 ミイヒ(キューブ)
4位 リク(キューブ)
5位 スズ(キューブ)
6位 リリア(キューブ)
7位 リマ(追加キューブ)
8位 ユナ(追加キューブ)
9位 アカリ(追加キューブ)
10位 ミウ(キューブ)
11位 モモカ(追加キューブ)
12位 マヤ(追加キューブ)
13位 リオ(追加キューブ)
14位 メイ
15位 ヒナ
16位 フウナ
17位 レイ
18位 アヤカ
19位 キョウカ
20位 カコ
21位 リリカ
22位 アヤネ
23位 モエノ
24位 マユカ
25位 アナ
26位 エリナ

     

#7 少し変わったテニス講座
「その人をもっと好きになったら成功」

東京合宿3日目は、3つ目のレッドキューブをかけたスター性テストです。J.Y. Park氏は「スター性というのは実は、特別な何かに恵まれていることではなく、自分のどんなところが特別なのかを知ること」と、このテストの意図を語ります。参加者に対しても「今日は皆さんの(外からは)見えない精神・心を見たいです。みなさんがどうして特別なのか、どうしてスターなのかを見せてください」と伝えます。

アヤカさんのスター性テストは7:05~15:02

テニスウェアでラケットを手にしたアヤカさんは「少し変わったテニス講座」をすると宣言し、その言葉どおり、本人の少し変わった一面をアピールする謎パフォーマンスを始めます。終始、口をぽかーんと開けて見ていたJ.Y. Park氏が「これ、面白かったですか?」と参加者に問いかけると、みな一斉に笑顔でうなずき、「かわいい!」と答えます。

思わず吹き出したJ.Y. Park氏は「スター性評価はどうなったら成功かというと、パフォーマンスをする前より、した後に、(見ていた人が)その人をもっと好きになったら成功です」とこのテストの本質を伝えます。そして、「もし、今後アヤカさんが有名になったら、この映像がファンの間で有名になると思う」と“予言”し、キューブを授けました。

空手を披露したリクさん

空手を披露したリクさん

幼稚園年長から小学6年まで続けた空手の腕前は三段というリクさんは、黒帯の空手着で型を披露。絵を描くのが趣味というマヤさんは、自作の紙芝居『みにくいアヒルの子』を読み上げ、それぞれ3つ目のキューブをゲットしました。

リクさんのスター性テストは0:38~5:07/マヤさんは11:17~20:07

     

#8 漫画を見ているよう
「スターとは本人がどんな魅力があるかを知っている」

リマさんのスター性テストは0:39~5:56

続いてリマさんは、独学で練習したという電子ドラムを演奏します。J.Y. Park氏は「専門的に習わず趣味でやっているから、未熟だと思います」と前置きしたうえで、「でも映画の主人公みたいでした」と評価。「右手でスネアを16分音符で叩きながら、足で4分音符を踏んでいるときは少し驚きました」と努力を認め、リマさんはこの合宿で初めて、パフォーマンス直後に即キューブを獲得(これまで2個は追加で獲得)しました。

ミイヒさんのスター性テストは12:51~18:28

ミイヒさんは小学生のときに2~3年間やっていたというバトンを披露します。キュートな衣装や振付もあいまって参加者たちも自然と笑顔になり、手拍子が起こります。J.Y. Park氏は「芸能人は自分の魅力を最大限に表現できる術を知らなければいけません。スターとは、本人がどんな魅力があるかを知っているものです」と伝え、「今、漫画を見ているようでした。ミイヒさんの魅力を完璧に見せてくれたパフォーマンスでした」とボーカルレベルテストに続いてメロメロに。ミイヒさんはここまで、3つのキューブを即時ゲットしました。

ニナさんのスター性テストは4:24~10:18

「ラジオ番組」に挑戦したニナさんは、BGMとオープニング曲をノートPCで作曲し、台本も自身で書いたことを告白。J.Y. Park氏は「14歳でここまでの曲が作れるなんて……プロではないので粗っぽさはあったけど、それでもここまでのものを作れたということに驚きました」と舌を巻き、発想力と準備力を評価して即キューブを授与しました。

このスター性テストでは順位は発表されず、即キューブを獲得した8人に加え、4人が追加でレッドキューブを獲得(#8-2 16分42秒~)しました。

■スター性テスト結果(キューブ獲得者のみ) ※順不同、敬称略
・アヤカ(キューブ)
・スズ(キューブ)
・ニナ(キューブ)
・マヤ(キューブ)
・ミイヒ(キューブ)
・ユナ(キューブ)
・リク(キューブ)
・リマ(キューブ)
・アカリ(追加キューブ)
・キョウカ(追加キューブ)
・マコ(追加キューブ)
・モエノ(追加キューブ)

     

#9 起死回生の“大逆転”
「来てください」に待機室も涙

東京合宿の最終審査「SHOWCASE」では、26人が5つのグループに分けられ、それぞれに与えられた課題曲を2日間(48時間)かけてレッスンし、衣装を着て発表します。「ガールズグループとしてステージに立ったときの姿を確認するステージ」となり、これまでの評価基準3つ(ダンス・ボーカル・スター性)を総合的に評価。合宿中にどれくらい成長したかや、誠実さなども確認するといいます。

   東京合宿の最終審査「SHOWCASE」


SHOWCASE当日。参加者たちの待機室にはサプライズゲストが現れました。TWICEのモモさんとサナさんです。2人が顔をのぞかせると、悲鳴に似た驚きの声や歓声があがります。モモさんは「今日は皆さんのステージを直接見るために来ました」と明かし、サナさんは「練習時間が結構短かったと聞いたんですけど、苦労をたくさんしましたよね」とねぎらい、エールを贈りました。

特別審査員としてモモさん&サナさんが同席するなか、J.Y. Park氏は「今日の評価が最後の評価であり、韓国へ行く最終メンバーを選抜します。今日までNiziキューブが1つもなくても、4つのキューブをすべて手に入れることができます」と説明。「はじめましょう!」と号令をかけると、それぞれのグループが自らつけたグループ名を取り入れた挨拶をしたうえでパフォーマンスを披露していきます。

【1組目】Niziガールズ

メンバー:スズ(リーダー)【3】、リオ【2】、モモカ【2】、ヒナ【0】、メイ【1】

課題曲:Wonder Girls『Be My Baby -Japanese ver.-』(2011年)

※【】内はこれまで3つのテストでのキューブ獲得数

Niziガールズのパフォーマンスは6:10~19:28

特別審査員のモモさんとサナさんは、最も目に入ってきたメンバーはスズさんで一致。「最初のポーズを見たとき、自信がないのかなと思ったんですけど、自分のパートのときは誰よりも一番輝いていました」(サナさん)と評しました。

J.Y. Park氏は「僕は正直、1人しか目に入ってきませんでした。曲のように目の前にいる男性の心を奪おうという感情を動作で表したのは唯一、モモカさんだけでした。中学3年生にもかかわらず、それ以上の表現力を見せてくれたのが印象的」「今日は完全にスターでした」と絶賛。モモカさんがスター性テストでは獲得できなかったレッドキューブを授与されました。

【2組目】5PM

メンバー:マコ(リーダー)【3】、アヤカ【2】、アカリ【3】、キョウカ【1】、モエノ【2】

課題曲:2PM『Again&Again』(2009年)

5PMの登場は19:29~25:12

モモさんは「みんなこの曲を知らないと言っていたんですけど、知っているかのようにすごくうまくてびっくりしました」と称賛。目に入ってきたメンバーとして、モモさん・サナさんともに、アヤカさんとマコさんの名前をあげました。

5PMのパフォーマンスは0:35~8:59

韓国語の歌詞、男性曲、全員が初めて聴く曲とあり、J.Y. Park氏は「SHOWCASEの中で一番難しい曲です」と伝えます。「5人のチームワークがいい」と褒めましたが、「僕はマコさんに初めてよくない評価をすると思います」と切り出しました。

「ボーカル1位、ダンス1位の人が、今日なぜ最高の実力が発揮できなかったのかというと、力を入れ過ぎています。体に力が入り過ぎているから声が細くなり、動作が硬くて小さくなります」と、まさかの厳しい評価に緊張感が張り詰めます。

レッスンで苦戦していたアカリさんに対しては「僕が地域予選でなぜこんなに印象に残ったのかを再確認できました。力を抜いた状態で、入れるべきときに的確に入れていました。今日のアカリさんにはここにあるキューブをすべてあげたいけど、もう3つ全部もらっているね。よくできました」と称賛しました。

【3組目】Team DALLA DALLA

メンバー:ニナ(リーダー)【2】、リリカ【1】、ユナ【3】、マユカ【0】、エリナ【0】

課題曲:ITZY『DALLA DALLA』(2019年)

Team DALLA DALLAのパフォーマンスは9:00~24:10

モモさんは「エネルギーがあってすごくよかったです」とTeam DALLA DALLA のパフォーマンスを称えます。目に入ってきたメンバーは、モモさん・サナさんともにユナさんをあげ、「ユナさんの表情は見ていて楽しい」(サナさん)と伝えました。

J.Y. Park氏は「ニナさんは歌が本当にうまいです。踊りながら歌うという前提で、参加者の中で一番うまい」と、力を入れずに高音が出せることを褒めちぎります。しかし「改めて感じましたが、ダンスがまだ実力不足です。ダンスにハマってほしい」とも要望しました。

また5人の中で「マユカさんが一番目に入ってきました」といい、「キューブを1個もあげていないのに、まるで全部獲得した人のように、明るく自信を持って楽しそうにやっている姿がとても不思議でした」とマユカさんの起死回生のパフォーマンスを称えます。

「ダンスでもボーカルでもキューブをあげるかどうか迷って、結局あげなかったんです」と伝えると、「来てください」と手招き。待機室では大歓声があがり、リクさんの目には涙も浮かびます。一気にダンス、ボーカル、スター性3つのキューブをもらう大逆転劇をみせたマユカさんに、モモさん・サナさんも惜しみない拍手を贈りました。

     

#10 20点増の能力
「歌うとき、踊るとき、演技力がいかに大切か」

【4組目】miss G

メンバー:リク(リーダー)【3】、リマ【3】、マヤ【3】、レイ【1】、フウナ【0】、アヤネ【0】
課題曲:miss A『Bad Girl Good Girl』(2010年)

miss Gのパフォーマンスは0:48~17:14

モモさんは目に入ってきたメンバーとしてマヤさんとリマさんをあげ、サナさんも「ラップがかっこいい。声も魅力的で、私もリマさんに一番目を奪われた気がします」と笑顔で伝えました。

J.Y. Park氏はマヤさんに対し「実際は70~80点くらいなのに、90~100点のように思わせる能力があります。表情、体の演技で実力をカバーしています。歌うとき、踊るとき、演技力がいかに大切なのか、マヤさんが見せてくれています」と称賛。続けて「一番褒めてあげたいことは歌です。本当に上手でした」と豊かで厚みのある歌声を褒め、マヤさんは号泣しました。

【5組目】TTチーム

メンバー:ミイヒ(リーダー)【3】、リリア【2】、ミウ【1】、カコ【0】

※アナは膝の痛みで辞退

課題曲:TWICE『TT -Japanese ver.-』

TTチームが登場は17:30~24:21

課題曲がTWICEの楽曲とあり、モモさんは「自分(モモさん)のパートのミイヒちゃんの表情がすごくかわいいなと思って」とにっこり。サナさんも「ラップ中にモモちゃんの(ような)表情が見えたり、“やめて”っていうとき(TWICEの)ダヒョンちゃんの表情が見えたり、楽しかったです」とミイヒさんに魅了されていました。

TTチームのパフォーマンスは0:35~10:31

J.Y. Park氏は「今日のチームリーダーの中で褒められた人はいないです。なぜなら、リーダーを任せられるくらいだから期待値がとても高いです。だから本当に飛び抜けてうまくない以上、驚かないです」と切り出し、一気に緊張感が走ります。

しかし、「5チームのリーダー5人のうち、ミイヒさんだけが僕を驚かせてくれました。ダンス、歌、表情、欠点がないパフォーマンスでした。今日SHOWCASEに参加した全員の中で一番上手でした」と賛辞を送られ、ミイヒさんは安堵の涙をぬぐいました。

こうして5組のパフォーマンスが終わり、4つ目の評価項目である「人柄」評価も含めた最終結果には、(1)JYPスタッフによる参加者の様子の観察(2)合宿期間中毎日行われた参加者同士の投票、さらに、トレーナーほかスタッフの投票が加味されます。

最終メンバー発表

     

最終順位発表 上位14人が韓国合宿へ

結果、1位~6位までの6人が最後の「人柄」キューブも含めて4つをコンプリートし、文句なしに韓国行きが決定。追加合格者として、7位~14位までの8人も韓国行きの切符を手にし、計14人がデビューに向けて6ヶ月間のトレーニングを積むことになりました。

最終メンバー発表は12:11~21:24

■最終順位 ※敬称略
1位 マコ(キューブ)
2位 ミイヒ(キューブ)
3位 マヤ(キューブ)
4位 リマ(キューブ)
5位 リク(キューブ)
6位 ユナ(キューブ)
以下、追加合格者
7位 ニナ(キューブ)
8位 スズ
9位 モモカ
10位 リオ(キューブ)
11位 アカリ
12位 リリア(キューブ)
13位 マユカ
14位 アヤカ(キューブ)

ダンス、ボーカルに続いて最終順位でも見事1位に輝いたマコさんは「今まで韓国で2年7ヶ月練習してきて、今回が私にとっては最後(の挑戦)だったので、2年7ヶ月間無駄じゃなかった」と涙、涙。

また、ギリギリ14位で韓国行きを決めたアヤカさんも初めて涙を見せ、「私はまだ実力が全然足りていないので、選んでくださったことに恥じないように頑張りたいと思います」と決意表明しました。

『Nizi Project Part 2』

『Nizi Project Part 2』

この結果を受け、昨年12月末からは13人(1人辞退)の練習生たちが韓国・ソウルのJYPトレーニングセンターで合宿をスタートさせました。この模様に密着した『Nizi Project Part 2』(毎週金曜22時最新話更新 全10話予定)が4月24日からHuluで配信開始。同17日からは日本テレビ『虹のかけ橋』(毎週木曜 深0:59~1:29)で、J.Y. Park氏の解説を交えた番組も放送中です。

 

同局系情報番組『スッキリ』(月~金 前8:00)でも不定期に特集が組まれ、「追いキューブ」「キューブの在庫」といった新たな言葉も生まれて大盛り上がり! ハマる視聴者が続出しています。今からでも間に合います。スター候補生たちの虹色に輝く未来を応援しましょう!

『Nizi Project』関連情報

『Nizi Project』


『Nizi Project』公式サイト
https://niziproject.com/

Hulu『Nizi Project』
毎週金曜22時 最新エピソード更新
https://www.hulu.jp/nizi-project/

日本テレビ『虹のかけ橋』
毎週木曜24時59分
MC 古坂大魔王、森圭介(日本テレビアナウンサー)
出演者 J.Y. Park(パク・ジニョン)、Nizi Project練習生
https://www.ntv.co.jp/nizikake/

 

この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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