田中圭の一番好きな作品は? 胸キュン超えて胸ドカーン! 圧倒的1位は“はるたん”【#ファンに聞いてみた】

田中圭

9月11日にスタートしたTBS系連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』に出演している田中圭さん。数々の話題作に出演し、俳優としての実力は折り紙付き。ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、今や不動の人気を誇っています。今回はそんな田中さんが出演した「一番好きな作品」をテーマにアンケートを実施(※)。“あの”出世作や話題作まで、ファンの愛があふれる結果となりました。

※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施 総票数:520

記事制作/オリコンNewS

        

5位(29票)【アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋】瀬野章吾(せの・しょうご)

・2020年7月期 フジテレビ系ドラマ

主演の石原さとみさん演じる病院薬剤師・葵みどりが、萬津(よろづ)総合病院薬剤部を舞台に、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていくストーリーです。病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初めてだそうです。

田中さん演じる瀬野章吾は、萬津総合病院薬剤部副部長。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間に見えますが、心根は優しく、誰よりも患者思い。みどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばありますが、患者と真摯に向き合うみどりのことを心の中では認めているという役どころです。そのバランスのいい“ツンデレ”っぷりに、視聴者はキュンキュンしているようです。一方で、瀬野は精密検査により非小細胞肺がんのステージ4と判明し、食道と副腎にも重複がんが見つかります。本作で自ら余命3ヶ月と告げる瀬野の姿は、多くの視聴者の涙を誘いました。

【ファンの声】

「瀬野さんのツンとデレのバランスが最高すぎです! あんなかっこいい先輩いたら仕事も頑張れちゃいます」

「ツンとデレのバランスが最高に良いのと、田中圭さんが患者さん側の役になることがなかなか無いので珍しいなと思ったからです!」

「どの役も好きではあるのですが、どんどん更新されていくのがすごいと思います。瀬野さんの素っ気無いようで後輩を見守っている感じが絶妙ですし、茶目っ気も、仕事自体ができるところなど、理想の上司だと感じて推しです」

4位(30票)【恋がヘタでも生きてます】雄島佳介(おじま・けいすけ)

『恋がヘタでも生きてます』DVD-BOX、ポニーキャニオン、2017年

『恋がヘタでも生きてます』DVD-BOX、ポニーキャニオン、2017年

・2017年4月期 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ
・原作:『恋がヘタでも生きてます』(藤原晶/小学館)

高梨臨さんが主演を務め、寺脇康文さん、土村芳さん、内田理央さんらが出演した本作。主要な登場人物はみんな“恋が下手”で、その不器用すぎる恋愛模様を女性の理想と本音を交えて赤裸々に描いたラブコメディーです。高梨さんが新興スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの主人公・茅ヶ崎美沙(ちがさき・みさ)、田中さんはNY帰りの経営のプロ・雄島佳介を演じました。

容姿も仕事もパーフェクトな雄島はまさに、絵に描いたような王子様。仕事も恋も、欲しいものは全て手に入れたい、強引さと優しさを兼ね備えたキャラクターです。田中さんは同作の取材会で「今まで演じてきた中で犯罪者っていうのを除けば、一番遠い」と役作りの苦労を明かしていましたが、持ち前の高い演技力で“正統派イケメン”を見事に演じきりました。

【ファンの声】

「あそこまでドラマの役に惚れてしんどくなったことはありません……………胸キュンどころではなく胸ドカーンです………」

「とにかくキラキラしてる田中圭を見られるし、こんな風に誰かに愛されるのっていいなと思わせてくれる作品で、とても大好きです」

「ドラマ見てると何かしらには必ず出ていた田中圭さんのイメージは、イヤな役が似合う俳優さんのイメージだったのが、この雄島社長を見た時は“田中圭のこんな役はじめて見た! しかもカッコいい!!”で沼落ちしました。どんな役にも違和感なく染まれる俳優さん。本当に大好きです」

3位(35票)【あなたの番です】手塚翔太(てづか・しょうた)

『あなたの番です』DVD-BOX、バップ、2020年

『あなたの番です』DVD-BOX、バップ、2020年

・2019年4・7月期 日本テレビ系ドラマ

田中さんと原田知世さんがW主演を務め、西野七瀬さん、横浜流星さん、生瀬勝久さん、木村多江さんなど多彩な役者が出演した一作です。とある一棟のマンションを舞台に、主人公の新婚夫婦、そして住民たちが巻き込まれていく“交換殺人ゲーム”を描いた物語で、ドラマの企画・原案は秋元康さんが務めています。

田中さんが演じたのはスポーツジムのトレーナー・手塚翔太。原田さん演じる妻・菜奈のことが大好きな犬コロ系夫で、ミステリーが好きで独特の嗅覚を持っているという役どころです。第1章の最後に、菜奈が何者かによって毒殺されるというショッキングな展開で幕を閉じ、第2章「反撃編」では、翔太が犯人を突き止めようと奮闘します。毎回予想もしないストーリーが話題を呼び、2クール連続放送となった最終回(第20話)は視聴率が19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどでした。                  

 
 
 
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【ファンの声】

「交換殺人ゲームという、日本では珍しいテーマの主演。しかも、2クールに渡り、日本中に考察ブームを巻き起こした! 非現実的なストーリーを、翔太の存在感のリアリティーで見事に成立させた」

「どの役も大好きですが、この作品で圭くん沼にまんまと落ちてしまったので、やっぱり一番となると翔太くんです」

「前半のナナちゃん大好き甘えん坊で優しい癒し系の翔太から、反撃編での怒りと哀しみに満ちた表情! その変貌ぶりは田中圭ならではの超絶演技! 一粒で二度美味しいドラマでした」

2位(40票)【図書館戦争シリーズ】小牧幹久(こまき・みきひさ)

・映画:2013年4月公開『図書館戦争』、2015年10月公開『図書館戦争-THE LAST MISSION-』、ドラマ:2015年10月 TBS系『図書館戦争 -BOOK OF MEMORIES-』
・原作:『図書館戦争』シリーズ(有川浩/角川文庫)

公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるための検閲が法律によって認められた、近未来の日本。武力行使さえ許される不当な検閲から“本”を守る、自衛組織「図書隊」の隊員達による命を賭けた戦いが描かれた本作。岡田准一さん、榮倉奈々さん、福士蒼汰さん、土屋太鳳さんら豪華キャストが集結しています。

田中さんは、図書隊員の鬼教官・堂上篤(どうじょう・あつし/岡田さん)の親友・小牧幹久役を好演しました。正論を吐かせたら右に出る者はいないほどの部隊きっての理論派で、隊員への指導は優しく、笑い上戸の一面も。まさに原作のイメージ通りのキャラクターを演じ、ファンからは「原作とピッタリ!」といった声が相次ぎました。

【ファンの声】

「The 男前。誰もが憧れるキャラだと思います。穏やかで冷静、ユーモアもあって頭もキレて強い。静の中にちゃんと熱いところもありとにかく痺れます! タスクフォース姿がホントにかっこいいっ!」

「優しい見た目の中に、大切な人を守りたいという思いを持っている感じが原作のキャラととてもマッチしていた」

「堂上教官との愛あふれるバディ感がたまらない!! あんなに頼れるかっこいい副班長なのに、笑い上戸なのがギャップでキュンとする!!」

1位(228票)【おっさんずラブシリーズ】春田創一(はるた・そういち)

『劇場版おっさんずラブ』DVD通常版、東宝、2020年

『劇場版おっさんずラブ』DVD通常版、東宝、2020年

・ドラマ:2016年12月『おっさんずラブ』(単発)、2018年4月期『おっさんずラブ』、2019年11月期『おっさんずラブ-in the sky-』(いずれもテレビ朝日系)、映画:2019年8月公開『劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』

大差で1位に輝いたのは、やはり『おっさんずラブ』シリーズでした! まさに田中さんの代表作と言っても過言ではない本作。単発版の放送を経て、2018年4月放送のドラマ『おっさんずラブ』では、“ヒロイン”に吉田鋼太郎さん、ライバルに林遣都さんが登場しました。田中さんが演じたのは、天空不動産東京第二営業所に勤務する、女好きだけどモテない33歳の主人公・春田創一。そんな春田こと“はるたん”を巡り、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ上司・黒澤武蔵(くろさわ・むさし/吉田さん)と、春田と同居しているドSな後輩・牧凌太(まき・りょうた/林さん)の三角関係を軸に胸キュンなストーリーが展開されました。また『劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』では、気になるドラマの“その後”が描かれています。

 
 
 
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続編のドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』は、航空会社・天空ピーチエアラインが舞台です。ここでも田中さん、ヒロイン・吉田さんの最強タッグは健在。ポンコツだけど人に愛されるという春田のキャラクターは、「田中さんしか演じられない!」「本当にハマり役だったと思う!」というファンの声が相次ぎました。

 
 
 
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笑って泣ける、おっさん同士の究極のピュアラブストーリーは、回を重ねるごとに反響が大きくなっていきました。2018年放送のドラマ『おっさんずラブ』最終話では、「#おっさんずラブ」がツイッターのトレンドで世界1位を記録。そのほか「『現代用語の基礎知識』選  2018ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10に選出されるなど、まさに“社会現象”を巻き起こしました。                  

 
 
 
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【ファンの声】

「田中圭さんの良さが全て詰まっている。このドラマの春田創一に出会わなかったらここまで田中圭さんを好きになることはなかったかもしれない」

「とにかく可愛くて、一生懸命で、バカでお人好しだけど放っておけないところがたまらない。どんな役もばっちり出来る圭君だけど、春田創一だけは圭君にしかできないと思わせる、そんな魅力が詰まってる! 最高です!!」

「こんなに好きにさせられた『作品・役』に出会う事は今後難しいと思えるほど『春田創一』というキャラが現在進行形で愛おしいです。何度でも繰り返し見ていられるし、いつまでも続編をお待ちしております」

 

 
 
 
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いずれの作品でも、その役になりきる高い演技力がうかがえます。9月11日にスタートしたTBS系連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』では黒木賢司(くろき・けんじ)役として登場し、唯一無二の存在感を放っています。主演の山田涼介さんとの“最強凸凹バディ”の活躍に、毎週目が離せませんね!

 

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この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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