前山剛久presents「泣きたい夜のディズニー映画」5選 『わんわん物語』『ライオン・キング』、大人になった今わかるメッセージ

前山剛久

『ヒプノシスマイク‐Division Rap Battle‐』や『刀剣乱舞』など2.5次元作品で活躍し、今年上演予定の『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』では初めて帝国劇場に立つ注目の俳優・前山剛久さん。彼が幼少期から愛し続けているのが「ディズニー作品」。名作のアニメからドラマやドキュメンタリー、アプリゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』まで、ありとあらゆる作品をチェックしている前山さんに、「泣きたい夜に観るディズニー映画」をテーマに、ディズニー愛をたっぷりと語っていただきました。

※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください

撮影:KOBA 取材・文:東海林その子
記事制作:オリコンNewS

幼少期から見ていたのは『アラジン』『チップとデールの大作戦』

前山剛久

――まずは、前山さんがディズニーを好きになったきっかけを教えてください!

物心ついた頃から見ていたんですけど、家族旅行をしたときに、ホテルのバーカウンターみたいなところで『アラジン』が流れていたんです。3、4歳くらいだったんですが、すごくきれいで感動したことを覚えていますね。昔は親にレンタルビデオ屋さんに連れて行ってもらって、よくビデオを借りていたので、気づいたら好きになっていました。『チップとデールの大作戦』がすごく好きで、親に「またそれ借りるの?」って言われるくらい(笑)、同じ巻を何回も借りて観ていました。

小学生のときには、金曜の朝に『ディズニータイム』(テレビ東京系で2000年から2012年まで放送。東京ディズニーリゾートの情報を紹介するディズニー公式番組)という番組がやっていたんです。大阪に住んでいたからディズニーランドにはなかなか行けなかったけど、番組で紹介された“隠れミッキー”の場所を勉強していましたね。

前山剛久

――初めて東京ディズニーランドに行ったときのことは覚えていますか?

すごく楽しくて、遊びすぎてクタクタになった記憶があります。全部の乗り物が素晴らしいし、当時はディズニーシーが出来たばかりだったのですが、行くと海外に来たような気持ちになれて感動しました。確か小学5年生だったと思うんですけど、隠れミッキーの場所を友だちに教えてイキってました(笑)。

前山剛久

――幼少期からこれまでで、ディズニーから離れたタイミングはなかったのでしょうか?

なかったですね。定期的に新作映画が公開されて、『トイ・ストーリー』のようにシリーズで続くものもあるし、それにディズニーのキャラクターって街でもよく見かけるじゃないですか。今この質問をいただいて気づきましたけど、そうやってディズニーのことを考え続けられるのがすごいし、それがずっと好きでいられる理由でもあると思います。

キーワードは「優しさ」「わかりやすさ」「脚本力」

前山剛久

――前山さんにとって、ディズニー作品の魅力はどういったところにあるのでしょうか?

“優しさ”ですかね。僕、本当に優しい少年だったんですよ(笑)。だからディズニーの世界がしっくりきたんです。キャラクターの性格も映像を見ればすぐ把握できて、“分かりやすさ”も魅力だと思います。僕、『週刊少年ジャンプ』の作品も好きなんですけど、観るときに覚悟が必要だったり、結構頭も使うんですよね。でもディズニー作品はどんなときでも流しておけるから、同じものを何度リピートしても楽しめたんだと思います。

最近はDisney+(ディズニー公式動画配信サービス)で『チップとデールの大作戦』を見直しているんですけど、今見ても楽しいんですよ。小さい頃に楽しめるだけでなく、大人になっても癒やされるんですよね。             

『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』第1話 ディズニープラスで配信中

――大人になったからこそ分かる面白さもありますよね。

そうなんです。大人になってからは“脚本力のすごさ”を感じます。Disney+でピクサーの舞台裏を描いたドキュメンタリーを観たら、髪の毛をどう描くか、顔をどういう造形にするかとか、それぞれを担当するスタッフひとりひとりにフォーカスを当てていて。『ソウルフル・ワールド』というアニメ映画では、ジョーというニューヨーク出身の黒人男性が主人公だったんですけど、キャラクターのリアルを描くために脚本の段階でディスカッションをしているんです。そこで人種的にも多様なスタッフを集めて会議をしていることにすごく感動したし、だからこそたくさんの人の心に響くものを作れるんだなと思いましたね。

『ソウルフル・ワールド』MovieNEX 予告編

前山剛久が「泣きたい夜に観るディズニー映画」5選

前山剛久

――すでに熱いディズニー愛が伝わってきていますが、今回は「泣きたい夜に観るディズニー映画」というテーマで、おすすめの作品を5つご紹介いただきたいです!

『リメンバー・ミー』(2018年)             

『リメンバー・ミー』MovieNEX 予告編

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。ある日、彼はガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。日の出までに帰らないと、ミゲルの体は消えて永遠に家族と別れることに…。唯一の頼りは、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも“生きている家族に忘れられると、死者の国から存在が消える”という運命が…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ重要な鍵――それは、ミゲルが大好きな名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。(Disney+より)

前山剛久

どの作品にするか本当にすごく悩んで、ギリギリまで考えました。まず1つ目はディズニー&ピクサーの『リメンバー・ミー』。もうめちゃくちゃ泣きましたね。主人公のミゲルが死者の国に行く話なんですけど、その国があるってことは死者も生きているわけじゃないですか。でも、その死者たちは生きている人たちに忘れられたら、そこでも死んでしまうんです。「忘れられたときが本当の死なんだよ」という設定が粋で。

例えばお墓参りに行くとか、死者を思うことを忘れないでというメッセージもそうだし、タイトルにもなっている『リメンバー・ミー』という曲も秀逸なんですよね。音楽もディズニー作品を構成する上で欠かせないものだなと感じます。公開当時に観たし、Disney+でも定期的に見返している、まさに泣きたい夜にぴったりな作品だと思います。

『わんわん物語』(1956年)

『わんわん物語 MovieNEX』予告編

クリスマスの贈り物としてジム夫妻のお屋敷にやってきたレディは、ご主人夫妻にかわいがられて幸せに育ちます。ある日、庭にふらっとやってきたのが自由を愛する野良イヌ、トランプでした。気さくで頼もしいトランプにひかれていくレディですが、夫妻が旅に出たことから、トラブルに巻き込まれてしまいます。(Disneyキッズより)

前山剛久

2作目は『わんわん物語』。僕は犬が好きだから、この作品には思い入れがあるんです。僕が泣いたのは、ブラッドハウンドのトラスティというおじいちゃん犬が、保健所に連れていかれそうになった主人公のトランプを追いかけるところ。昔の勘を研ぎ澄まして追いかけるんですけど、馬車を止めようとして轢かれちゃうんです。結果的には無事だったんですけど、もうそこで「やめてくれ……!」みたいな(笑)。

小学生の頃から飼っていたダックスフントが先日亡くなったこともあったりして、ワンちゃんが頑張っている姿を見るだけで泣けるんですよね。レディがただかわいいシーンでも泣けますし(笑)。実写版も観ましたけど、どちらにもよさがあってすごく素敵だなぁと思いました。

『グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!』(1995年)

『グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!』(日本語吹替版)

明日から夏休みというある日、マックスは憧れの女の子ロクサーヌにいいところを見せたくて集会中に講堂ででコンサートを開きます。ダンスのうまいマックスは一躍ヒーローになり、ロクサーヌとダンスパーティに行く約束もバッチリ決めたのですが、父グーフィーが計画したアメリカ横断自動車旅行に行くはめに…。親子の絆が深まるどころか反発ばかりするマックスは、果たして父親を理解し、心を開くことができるのでしょうか…。グーフィーとマックスが繰り広げる笑いと感動のミュージカル・アドベンチャー・コメディー。(YouTubeムービーより)

3作目は『グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!』。結構渋い作品だと思うんですけど、小さい頃におばあちゃんの家に行ったら借りておいてくれてたんです。グーフィーの息子のマックスがやんちゃで、それを教育し直すために、夏休みに釣りに行こうとグーフィーが連れ出すんですけど、親子のいざこざがすごくリアルに描かれています。

親子愛、家族愛を感じるし、『リメンバー・ミー』もそうですけど、家族というテーマをこれだけいろんな角度で表現できるのはすごいことだと思います。子どもの頃はただ楽しい映画だなと思っていたけど、今観るとすごく丁寧に描かれていてグッとくる。おすすめの作品です。

前山剛久

あと、この作品に出てくるピザがめっちゃおいしそうなんです(笑)。マックスの友だちがチーズのスプレーをそのまま口に入れて食べるのを見ると、体に悪そうだけどやりたくなっちゃいます(笑)。

――ピザを食べたくなる作品でもあるんですね(笑)。続いて4作目のご紹介をお願いします。

『ライオン・キング』(1994年)

『ライオン・キング』予告編

豊かな地、プライド・ランドを統治するライオン、ムファサは、やがては王になる息子のシンバにその心構えを説いていました。しかし、密かに王の座を狙うムファサの弟スカーは、罠をしかけ、ムファサを殺してしまいます。何も知らないシンバはプライド・ランドを追われて旅に出ますが、やがて父の教えに目覚め、ついに宿敵スカーとの対決を迎えるのでした…。(ディズニー・スタジオ公式YouTubeより)

前山剛久

4作目は……『ライオン・キング』。今回僕は、家族の描かれ方や観たことで自分がどう成長できるかにフォーカスして作品を選びました。その中でも『ライオン・キング』は珠玉の作品だと思うし、やっぱり動物が好きなのかもしれません(笑)。

前山剛久

親の言いつけを破ってしまったり、ミスをしたりすることって誰にでもある中で、主人公・シンバの無邪気さは父親・ムファサの死につながるので、それに直面するのはかなりエグい展開だと思うんですよね。でもティモンやプンバァと出会って乗り越え、敵のスカーと戦う展開にも泣けますし、定番だけど外せない作品。いろんなことを乗り越えて強くならなきゃいけないんだと学ばせてくれるし、若い子にぜひ観てほしいです。

昔、習字を習っていたんですけど、頑張ったときにシンバやティモンのシールをもらえて、それを楽しみに通っていた記憶があって。その思い出も加味されている気がします(笑)。

『レミーのおいしいレストラン』(2007年)

『レミーのおいしいレストラン』予告編 Disney+

「カーズ」、「Mr.インクレディブル」の製作スタッフたちが贈る、パリを舞台にしたコメディタッチのサクセスストーリー。ネズミのレミーは、パリの一流レストランでシェフになることを夢見ているが、家族の理解を得られずにいる。そんな中レミーは相棒のリングイニと共に愉快な大騒動を次々と巻き起こし、光の都パリをあっと驚かせる。(Disney+公式YouTubeより)

最後は『レミーのおいしいレストラン』。僕、これは最強だと思っています。ネズミのレミーは大好きな料理本を読んでいたおかげで料理のセンスが磨かれていくんですけど、料理をしたいと言っても家族には反対されるし、協力してくれた見習いシェフ・リングイニともすれ違うことになるんです。それはレミーが“ネズミだから”。

これは役者になる前に観たんですけど、何をするにも生まれや育った環境は関係なく、その人が何をやりたいかが重要だというメッセージが伝わってきて。ディズニーやピクサーがやろうとしていることがすごく詰まっている作品だと思うんです。ディズニーを語る上で、欠かせない作品だと思っています。

前山剛久

作中でレミーが作る料理・ラタトゥイユを僕のファンクラブコンテンツ『MAE café』で作ったことがあるくらい、この作品が大好きです。フランスのディズニーランドにはレミーのアトラクションがあるので、いつか行きたいんですよね。日本でもアトラクションを作ってもらいたい!

夢は吹替版出演! 『眠れる森の美女』『リトル・マーメイド』の王子になれたら

前山剛久

――たくさんの作品をご覧になっている中で、特に好きなキャラはいますか?

これもすごく難しいんですけど……アラジンです。ディズニーを好きになったきっかけのキャラクターだし、初めてイケメンだなと感じた人物で。ディズニーシーに行ってもアラジンのエリアが一番好きなんですよ。憧れだし、すごく好きですね。

あとは『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャック。PS2のゲーム(『ティム・バートン ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ブギーの逆襲』)があって、それもすごく面白かったんですよね。クリスマスに憧れるのが純粋ですごくキュートで、でも見た目はカッコよくて。大学のとき、ハロウィンでコスプレをしたこともあります(笑)。             

前山剛久

前山剛久

――それはぜひ見てみたいです(笑)! 吹替版が公開されるときには日本の俳優や声優の方が参加されていますが、そんなふうに作品に携わりたいと思うことはありますか?

それは一番の目標ですね。すごく好きだからこそ、ぜひやってみたいです。この記事でディズニー愛が伝わって、今後お仕事ができたらいいんですけど……(笑)。

『眠れる森の美女』より オーロラ姫とフィリップ王子

――例えば、どんな役をやってみたいですか?

やっぱり王子(笑)。『眠れる森の美女』のフィリップ王子は、軟派なところもあるけど男らしくてすごく好きなので、もし実写化があったら吹き替えをやってみたいです。『リトル・マーメイド』のエリック王子も純粋で勇敢で好きなんですよね。

ディズニー作品ってどれも秀逸だから、好み次第でどの作品やどのキャラクターを好きになるか、すごく分かれると思うんです。だから今回紹介したことをきっかけに「前山くんはこれが好きなんだ」って観てもらえたらうれしいし、逆に「これ、オススメだよ」って教えてもらえるのも楽しみ。今なんてDisney+に入ったらなんでも観られるじゃないですか。マーベルも『スター・ウォーズ』も大好きだし、最近は『ワンダビジョン』も観ています。

前山剛久

――忙しいですね!

そうなんですよ! 観るものが多すぎます(笑)。今は『ディズニー ツイステッドワンダーランド』(アプリゲーム)もプレイしていますし。僕、アズールというキャラクターがめちゃくちゃ好きなんです。『リトル・マーメイド』のヴィラン(敵役)をイメージして作られていて、カッコよくて頭もいいんですけど、実は過去にコンプレックスがある設定で。頑張って今の地位を掴んだからこそ、権力にしがみつく姿にすごく魅力を感じます。ディズニーはヴィランもカッコいいんですよね。

『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』に出ていたときにそのチームでディズニーランドに行って、同じくヴィランが好きな(俳優の)星元裕月と一緒に、マレフィセント(『眠れる森の美女』に登場する悪役、近年では主役で映画化もされている)のカチューシャをしてパークを回ったこともあります(笑)。

前山剛久

前山剛久

――では最後に、前山さんにとって「ディズニー」をひと言で表すなら?

もうひとりのお母さんですね。子どもの頃はお母さんって当たり前に一緒にいてくれたけど、大人になってそのありがたみに気づくじゃないですか。ディズニーもそうだと思うんです。昔観たものを今改めて観ると、こんなことを言ってくれていたんだという学びがあるし、支えてくれて、癒やしてくれる。この中には親友や先生だったり、いろんな要素が入っているんですけど、一番しっくりきた言葉がお母さん。ずっと寄り添ってくれている存在です。

プロフィール

前山剛久

前山剛久(まえやま・たかひさ)

1991年2月7日、大阪府生まれ。ワタナベエンターテインメント所属の俳優集団D-BOYSのメンバー。『ヒプノシスマイク‐Division Rap Battle‐』や『刀剣乱舞』など2.5次元作品の舞台のほか、テレビドラマや映画などの作品にも出演し、幅広く活躍している。

作品情報

A New Musical『ゆびさきと恋々』

前山剛久


2021年6月4日(金)~13日(日):東京・本多劇場
https://yubisakimusical.westage.jp/
【演出】田中麻衣子
【脚本】飯島早苗
【出演者】豊原江理佳、前山剛久、林愛夏、青野紗穂、池岡亮介、宮城紘大、上山竜治
【ストーリー】
聴覚障がいのある女子大生・雪と世界を飛び回る先輩・逸臣のピュアなラブストーリー。逸臣との出会いにより、世界を広げていく雪の前向きな生き方と心情をミュージカルで綴ります。

ミュージカル『王家の紋章』

前山さんが演じる(左から)ルカ、ウナス

前山さんが演じる(左から)ルカ、ウナス

2021年8月5日(木)~28日(土):東京・帝国劇場、9月:福岡・博多座
https://www.tohostage.com/ouke/
【脚本・作詞・演出】荻田浩一
【出演者】
メンフィス:浦井健治/海宝直人(Wキャスト)
キャロル:神田沙也加/木下晴香(Wキャスト)
イズミル:平方元基/大貫勇輔(Wキャスト)
アイシス:朝夏まなと/新妻聖子(Wキャスト)
ライアン:植原卓也
ミタムン:綺咲愛里
ナフテラ:出雲綾
ルカ:前山剛久/岡宮来夢(Wキャスト)
ウナス:大隅勇太/前山剛久(Wキャスト)
イムホテップ:山口祐一郎
【ストーリー】
16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。頼もしい兄ライアンや、友達や教授に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィスの墓だった。ピラミッドに眠っていた美しい少年王のマスク、古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロル。そんな中、アイシスという謎の美女が突然現れ、物語が展開していく。

ミュージカル『マイ・フェア・レディ』

ミュージカル『マイ・フェア・レディ』


2021年11月:東京・帝国劇場ほか
https://www.tohostage.com/myfairlady/index.html
【翻訳・訳詞・演出】G2
【出演者】
イライザ:朝夏まなと/神田沙也加(Wキャスト)
ヒギンズ教授:寺脇康文/別所哲也(Wキャスト)
ピッカリング大佐:相島一之
ドゥーリトル:今井清隆
フレディ:前山剛久/寺西拓人(Wキャスト)
ピアス夫人:春風ひとみ
アインスフォードヒル夫人:伊東弘美
ヒギンズの母:前田美波里
【ストーリー】
ロンドンの下町で育った貧しい花売り娘のイライザ・ドゥーリトル。言語学者のヘンリー・ヒギンズ教授から、なまりの矯正と淑女らしい礼儀作法を学び、見違えるようにうるわしい貴婦人に変貌していく。

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この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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