「“のだめ”ってmiletみたい」友達の一言で聴き始めたショパン miletが愛するクラシック音楽3選

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エレクトロ、オルタナティブロック、ダークポップなどを融合させたハイブリッドな音楽性、そして繊細さと力強さを同時に感じさせる歌声で、2019年3月のメジャーデビュー以降、音楽ファンを魅了してきたmilet(ミレイ)さん。2020年6月発売の1stフルアルバム『eyes』が各チャートで1位を記録し、同年末には『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、一気にブレイクを果たしました。

そんなmiletさんの音楽的なルーツは「クラシック」。両親の影響で幼少期からバッハ、ベートーヴェン、モーツァルトなどの楽曲に親しんできた彼女に、「大切な人や場所に思いを馳せる夜に聴きたい曲」というテーマで自ら選曲した3曲を解説してもらいました。実はショパンを聴き始めたのは、友達から「“のだめ”って、miletみたいだよ」と言われたことがきっかけなんだとか! クラシック音楽からの影響も感じられる7th EP『Ordinary days』についても聞きました。

撮影:田中達晃(Pash) 取材・文:森朋之
記事制作:オリコンNewS

フルートは「ストレス発散、息の使い方や音感確認にも役立つ」

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――クラシック音楽との出会いから聞かせてもらえますか?

両親がクラシック好きで、家でずっと流れていたんです。車に乗ってるときもかかっていたし、知らない間に刷り込まれてました。お父さんはモーツァルトやバッハ、お母さんはベートーヴェンなどの重厚な楽曲が好みで。音楽関係の仕事をしているわけではないんですが、お父さんは音響にも凝っていて、朝、モーツァルトの楽曲が大音量で鳴り響いて目が覚めることもありましたね。

――朝から大音量のモーツァルトというのはすごい(笑)。miletさんは小学生の頃からフルートを習っていたそうですね。

はい。フルートの前に少しピアノを習っていたんですが、最初はあまり相性がいいとは思えなくて。フルートは、小学校低学年のときの文化祭のような行事がきっかけでした。「いろんな楽器を試してみよう」というコーナーがあって、オーボエやクラリネット、フルートなど、ふだん音楽の授業でもあまり触れないような楽器を体験できたんです。

そのときのフルート担当の先生がすごくキレイな方だったので、フルートを吹いてみようと思って。最初から音を出すのは結構難しいそうなんですが、すぐに音が出たので、「すごい! 上手だね!」って褒めてくださって。「この先生に教えてもらえるなら、フルートをやりたい」と思って、その場で先生の連絡先を聞いて習い始めました。         

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――素敵な出会いですね!

そうなんです。その先生とは今でも連絡を取り合っていて。私の曲も聴いてくださっていますし、こうしてインタビューなどでクラシックやフルートの話をするとすごく喜んでくれます(笑)。

――実際に習い始めて、フルートにさらに魅了されたのでしょうか?

はい。すごく好きだなと思いました。でもそのうちに、「自分の奏でる音では頂点にはいけない」と感じ始めました。それでも音大を目指して受験勉強を頑張っていましたし、「オーケストラに入って、一つの音楽をたくさんの人と作り上げたい」という気持ちもあったんですけど、途中で映画音楽に興味が出てきて。フルートの先生に相談したら、「(音大以外の)大学にもオーケストラはあるし、それもありじゃない?」と言ってくださって。

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――フルート自体は続けていたんですか?

今でもずっと吹いています。ストレス発散になりますし、歌っていて息の使い方や歌い方がわからなくなったり、音感を取り戻したいときにフルートを吹くと、背筋が伸びて自分の中に“スッ”と軸ができる感覚があって。フルートで好きな音楽を吹くと、気持ちが落ち着くというか、“正気”を取り戻せるというか、すごく大事な時間ですね。

――フルートを通して、音楽への理解もさらに深まったのでは?

そうですね。私、ずっと耳コピで練習してたんですけど(笑)、音大受験を考えたときに、「まず楽譜を読めるようにならないと」と思って勉強しました。いろんな楽曲も聴いてきましたし、今もクラシックが基盤になっていると感じます。自分の曲中にストリングスや合唱を入れるときなどにも、何気なく役立っていると思います。フルートではなくピアノをやっていたら、歌い方もまた違っていたかもしれないとも思いますね。

――息を使う管楽器ですから、フルートのほうがより歌うことには近いかもしれないですね。

はい。体の使い方は近いと思います。

miletが選ぶ「大切な人や場所に思いを馳せる夜に聴きたい」クラシック3曲

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♪メンデルスゾーン『ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品40 第2楽章』

♪ラヴェル『ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章』

♪ショパン『ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章』

――それでは、miletさん自身に選曲してもらった「大切な人や場所に思いを馳せる夜に聴きたい曲」プレイリストを紹介したいと思います。メンデルスゾーンの『ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品40 第2楽章』、ラヴェルの『ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章』、そして、ショパンの『ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章』の3曲です。

私がクラシック音楽を聴きたくなるのは気持ちが少し不安定なときが多くて、好きなクラシックを聴くと自然に心が落ち着くし、自分をゆっくりと振り返ることもできるんですよね。この3曲は、まさにそういう役割を果たしてくれています。メロウでゆったりとしているけれど、ドラマティックで情緒的で美しい。

バラードを聴くと、ゆっくりと言葉一つ一つが頭に刻まれて大切な人を思い出したりすることができるじゃないですか。私にとってはそういった役割をしてくれる3曲で、クラシックはあまり詳しくないという方でも、メロディーがわかりやすくて耳なじみがいいと思います。音に無駄がなくて、でも余白もあって、人間の感情に近い音楽だなと思います。

テーマを「大切な人や場所に思いを馳せる夜に聴きたい曲」としましたけど、実はこのプレイリストは夕方に歩きながら作ったんですよ(笑)。夕日がきれいで、私の今までの思い出を振り返りながら選びました。朝に聴いてみてもいいと思います。「今日は落ち着いていきたいな」という朝には、ストンと気持ちを落ち着かせてくれる感じが心地いいと思いますし、夜に限らず好きな時間帯に聴いてほしいですね。

意外な気づき「私、第2楽章が大好きみたい(笑)」

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――この3曲はすべてピアノ協奏曲ですが、ピアノもお好きなんですか?

好きですね。自分が弾けないから、憧れもあるのかも。ピアノ1台でいろいろな世界を表現できるし、素晴らしいなと思います。しかも、リスト化して初めて気づいたんですが、私、第2楽章が大好きみたいですね(笑)。私が大好きなベートーヴェンの交響曲第7番の第2楽章もそうなんですけど、ピアノ協奏曲の第2楽章は、ちょっと落ち着いた雰囲気の曲が多くて。そこに惹かれるんでしょうね。

「波のよう」絵的に美しいメンデルスゾーンの楽譜

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――それぞれの楽曲の魅力や思い出などについても聞かせてください。まずはメンデルスゾーン『ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品40 第2楽章』。         

指揮:ビクトル・パブロ・ペレス、オーケストラ:ガリシア交響楽団、ピアノ:ロベルト・プロッセダによる演奏(2018年)。第2楽章は9:31~

それまでメンデルスゾーンに詳しかったわけではなかったのですが、ジャズを演っている友達がよく弾いていて、「すごくいいな」と思って聴き始めた曲です。楽譜もきれいだったんですよね。

――楽譜がきれいというと?

フルートは音階の高低差がある曲が多くて、楽譜がカクカクしてる印象があって(笑)。この曲の楽譜は滑らかな波のようで、絵的にも美しいんです。楽譜を見ながらこの曲を聴くのが好きでした。もちろんメロディーも素晴らしいし、大好きですね。

「一緒に落ちてくれる」瑞々しいラヴェルのメロディー

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――ラヴェルの『ピアノ協奏曲 ト長調 第2楽章』はどうですか?

本当に美しくて、キャッチーなメロディーもあって、そこがラヴェルのすごいところだなと思って。リフがしっかり頭に刻まれるし、瑞々しくて、まったく古さを感じなくて。今聴いてもモダンな曲だなと思います。この曲は学生の頃、気持ちが落ちていたときによく聴いてました。一緒に落ちてくれる曲だし、でも、絶望だけという感じもなくて。夜の湖の水面に、満天の星空が反射しているような景色も浮かんで、一緒に落ちていくのがイヤじゃないんですよ。

指揮:ファビオ・マストランジェロ、オーケストラ:ノーザン・シンフォニー・オーケストラ、ピアノ:ポリーナ・オセチンスカヤによる演奏。第2楽章は9:33~

――思春期の多感な時期の思い出とつながってるんですね。

はい。理解されたいけど、理解してほしくなくて、一人になりたくなったり……そういう時期もありました(笑)。

「のだめってmiletみたい」指摘多数でショパンを深堀り

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――ショパンの『ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章』も本当に美しい曲ですよね。

ヤツェク・カスプシク指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアとマルタ・アルゲリッチ氏による演奏(2010年)。第2楽章は21:07~

そうなんです。子どもの頃はそんなにショパンを聴いてなくて。きっかけはドラマの『のだめカンタービレ』だったんです。ドラマが放送されていた当時、友達に「“のだめ”って、miletみたいだよ」って言われることが多くて。観てみたら「確かに似てるかも(笑)」と思ったんですよね。今でこそちゃんとしているつもりですけど、楽譜が読めないところとか、自分の感覚で音を紡ぐところとか、部屋を片付けるのが苦手なところとか(笑)。

――そうなんですね(笑)。

劇中で使われている曲のコンピレーションアルバムを聴いてみたら、「ショパン、好きかもしれない」と思って。いろいろ掘り下げて聴いてみて、いちばんいいなと思ったのが『ピアノ協奏曲第1番』だったんです。落ち着いた雰囲気の曲が自分に合うし、これだったらピアノで弾けるかもしれないなって……いや、弾けないんですけどね(笑)。

メタル系バンドも大好き「バランスを取っているのかも」

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――クラシックを聴いたり、演奏したりしてきたことは、現在の音楽活動にも影響がありますか?

あると思います。たとえばハモリを付けたり、和音を組み立てるときもそうなんですけど、プロデューサーさんから見ると、J-POPにはない感覚があるみたいで。それはたぶん、クラシックから来ているんだと思います。

クラシックって不思議なハーモニーを重ねていることも多くて。私は主旋律に対するハーモニーを鼻歌で歌うのが好きだったので、そうやって培われたものから生まれるものもあるのかなとも思います。ストリングスや管楽器のアレンジもそう。「こういうメロディーがいいな」という感覚で作ったものが、実は理論的に成り立っていたりするので。

――なるほど。ちなみにロックも好きだそうですが、入口はどのあたりだったんですか?

小学校のときに聴いたクーラ・シェイカーやレディオヘッドですね。お兄ちゃんが聴いていて、カッコいいなと思って。ポストロックだと、シガー・ロスやムームなどのアイスランドのバンドが好きで。声を楽器のように使うところがすごいなって。日本のバンドだと、最初に好きになったのはブンブンサテライツ(BOOM BOOM SATELLITES)さんです。

BOOM BOOM SATELLITES『PUSH EJECT』

――激しいサウンドも好きなんですか?

大好きです! クラシックを聴いてきた反動ですかね(笑)。自分の感情の行き場が見つからないときは、激しいロックを聴くことが多いかもしれません。スリップノットとか、メタル系のバンドも大好きで、バランスを取っているのかもしれませんね。

全編日本語詞の新曲『Ordinary days』に込めた妹への想い

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――7th EP『Ordinary days』についても聞きます。タイトル曲『Ordinary days』は曲名どおり、“普通の日々”の素晴らしさ、愛おしさを描いた楽曲ですね。miletさんの楽曲は英語と日本語が混ざった歌詞が多いですが、この曲はすべて日本語ですね。

はい。日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の主題歌のお話をいただいてから、まずワンコーラスのデモを作ったんですけど、その時点で「日本語がしっくりくるな」と思いました。私の中で伝えたいメッセージも明確でしたし、サビの「君の隣で笑うより 君に笑ってほしいのさ」というフレーズが出てきたときに、「このまま伝えたい」と思って。だったら、全部日本語で歌おうと。         

milet『Ordinary days』MV

――そのメッセージは、リスナーの方々に向けられてるんですか?

ファンのみなさんと家族を想って書きました。家族の中でも妹を想って書きました。妹が落ち込んでいる時期があって、一緒にいるときはずっと抱き締めているような関係なんですけど、なかなか会えなかったので、「だったら歌にして届けよう」と思って。振り返ってみると、いつも私ばっかり笑っていた気もするんですけど、「本当はあなたに笑ってほしいんだよ」という気持ちを伝えられたらなと。そういう思いは私だけじゃなくて、いろんな人に当てはまると思うんですよね。

7th EP『Ordinary days』通常盤

7th EP『Ordinary days』通常盤
――そうですよね。“何でもない日の素晴らしさ”も、多くの人が実感しているでしょうし。

コロナ禍で会いたくても会えない、行きたくても行けないなか、みんな頑張っている。でも、ふとしたところに楽しいことやうれしいこともあると思うんです。当たり前だと思っていた景色を美しいと感じたり。この状況を全部マイナスと捉えるのではなくて、少しでもポジティブに受け止めることができたら、世界の見え方、自分自身の生き方も変わってくると思うんです。

「歓声もない 正解もない ゴールの向こう」「君がいるなら 頑張ってみようかな」という歌詞もそう。今はライブもスポーツ観戦もお客さんは声が出せないじゃないですか。私もライブをやっていて、「みんなの声に力をもらっていたし、道標になってたんだな」と実感しています。それがないことは不安だけど、でも、だからこそ「そんなことはない!」って歌いたいんですよね。私自身も皆さんに支えられてきたし、こういうときだからこそ、お返ししたいんです。

――『Ordinary days』のアレンジは、どこかクラシック音楽のテイストが感じられますね。

そうかもしれないですね。プロデュースをお願いした蔦谷好位置(つたや・こういち)さんもクラシックを学ばれてきた方ですし、ピアノのフレーズやコードの構成にもクラシックのルーツが感じられて。蔦谷さんとは去年、ラジオの番組で初めてお会いして、「一緒に曲を作りたいね」と言ってくださっていて。すごく波長が合うし、念願が叶ってうれしかったですね。

ツアー中だからこそ生まれた曲 真骨頂のダークなバラードも

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――2曲目の『Time Is On Our Side』もポジティブな波動が感じられる楽曲だなと。

今ツアー中なんですが、「ライブでみんなと楽しめる曲がほしいな」と思って制作に取りかかった曲なんです。

――歌詞の中に「セットリスト」という言葉もありますね。

それもツアー中だから出てきたのかも(笑)。私は今までそんなにライブをやっていませんでしたし、ツアーも6月5日からスタートした『milet 1st tour SEVENTH HEAVEN』(7月22日まで)が初めてで。ステージに立つことで、「こういう感じの曲があれば、もっと華やかになるかも」とか「みんなと一緒に盛り上がれるかも」みたいなアイデアも出てきて。『Time Is On Our Side』は、まさにそういう曲ですね。

Aメロはささやくように始まって、サビで一気に広がっていく構成も好きだし、みんなで歌えるようなコーラスもいっぱい入れたので。いつか、みんなと一緒に歌えることを楽しみにしています。

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――続く『Castle』はエレクトロ系のトラックがすごくカッコよくて。途中でmiletさんの笑い声が入ってますね。

そうなんです(笑)。たまたま笑ったときの声までを録っていただいていて、「これも入れよう」って。これまでに何曲も一緒に作っているTomoLowくんというクリエイターと、「この音いいね」「このフレーズも入れちゃわない?」というような自由な感じで作りました。メッセージを込めたり、カッコいい曲を狙うのではなくて、音の素材で遊んでいるような、音感を楽しめるような曲ですね。

――遊びの延長みたいな。

歌詞はマジメに音ではいろいろチャレンジして書きました。『Castle』のテーマは「若気の至り」というか、「二人で作り上げたはずの城が、実は不安定でもろかった」という歌なんです。「あなたに私は必要ないし、私にもあなたは必要ない。終わりにしましょう」っていう。遊びながら作ったサウンドとのギャップもいいのかなと。

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――確かに。そして4曲目の『Hit the Lights』はシリアスな雰囲気のバラード。こういう曲、本当に似合いますね。

ありがとうございます。表題曲が明るいので、ダークな一面も盛り込みたいなと思って。歌っていて心地いいし、しっくり来ますね。楽曲の原型を作ったのは1年半くらい前なんですけど、私、夜をテーマにすることが多いんですよ。『Hit the Lights』もそうで、「この夜を乗り越えたい」という気持ちと「もう無理かも」という不安、両方ありますね、この曲には。

初ツアー、初フジロック…「燃え尽きるまでやりたい!」

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――miletさんの幅広い音楽性がたっぷり味わえる作品だと思います。この夏は7月22日までツアーを行い、8月には『フジロックフェスティバル’21』にも出演と、ライブが続きますね。

フジロックはクーラ・シェイカーが出演した年(2016年)に観客として行ったことがあって、「こんな場所で歌えたら最高だな!」と思っていたんです。まさか自分がステージに立てるなんて夢にも見ていなかったようなフェスなので、初フジロック、すごくうれしいです。フジロックへの愛を持って歌いたいなと思います。コロナ禍でたまっていたものもあるし、ツアーを含めて、燃え尽きるまでやりたいです(笑)。何でもやってやる!という気持ちなんですよ。

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――では、最後に、miletさんにとってクラシック音楽とは何でしょう?

「自分の中を見つめる鏡」みたいな存在ですね。自分のことを見つめ直すときに必要不可欠なもので、クラシックを聴くと気持ちが安定するし、高ぶって前が見えなくなっているときも落ち着かせてくれるし、常備薬みたいなところもあるかも。スコアだけを持ち歩いたりもしていて、実際に音楽が鳴っていなくても、譜面を見て頭の中で音を鳴らすだけでもすごく心が落ち着くし、それほど欠かせない大切な存在です。

プロフィール

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milet(ミレイ)

東京都出身。思春期をカナダで過ごし、2018年から本格的に音楽活動をスタートしたシンガー・ソングライター。2019年3月6日にメジャーデビューし、ONE OK ROCKのToruさん(Gt)がプロデュースしたデビュー曲『inside you』はiTunesなど音楽配信サイトで11冠。2019年12月放送のTOKYO FM『桑田佳祐のやさしい夜遊び』年末恒例企画「桑田佳祐が選ぶ、2019年邦楽シングル・ベスト20」では1位に選出された。1stフルアルバム『eyes』(2020年6月発売)はオリコン週間アルバムランキング、週間デジタルアルバムランキングで共に初登場1位を獲得。2020年末にはデビュー2年目にして『NHK紅白歌合戦』に初出場した。

作品情報

7th EP『Ordinary days』

7th EP『Ordinary days』(2021年8月4日発売)

表題曲『Ordinary days』は、戸田恵梨香&永野芽郁主演の日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』主題歌。全編日本語の歌詞で、楽曲プロデュースは初タッグとなる蔦谷好位置氏が担当した。カップリング曲として『Time Is On Our Side』『Castle』『Hit the Lights』が収録される。CDリリースに先駆け、表題曲『Ordinary days』を7月14日から先行配信中。

 

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この記事について
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