虹コン&でんぱ組・根本凪、アイドル衣装は「強くなれる甲冑」 現役アイドルがデザインする、その心は

根本凪

今年7周年を迎えるアイドルグループ・虹のコンキスタドール(通称虹コン)、そしてでんぱ組.incのメンバーとしても活躍中の根本凪(ねもと・なぎ)さん。グループでの活動に加え、虹コンや、同じ芸能プロダクション・ディアステージ所属のアイドル「リルネード」などの衣装デザインを手がけており、アイドルのキラキラを結集させたようなかわいさには定評があります。根本さんは、なぜ現役アイドルにして衣装デザインも手掛けるのでしょうか。そこに込められた思いとは? アイドルとして活動しているからこそのこだわりを聞きました!

撮影:平野敬久 取材/文:東海林その子
記事制作:オリコンNewS

Twitterにアップした「こんなのかわいいな」から全てが始まった

根本凪

――根本さんが衣装デザインを手掛けることになったきっかけを教えてください。

もともと、アイドルがアイドルの衣装をデザインすることに興味があったので、自分もチャンスがあったらやってみたいなと思いつつも、虹コンでは前例がないのでできないだろうなと思っていたんです。それでも、何もしないより何か発信したほうが何かに繋がるかもしれないと思い、「虹コンにこういう衣装を着せたい」とデザイン画をTwitterにアップしはじめたんです。それから2〜3年後ぐらいに、もふくさん(プロデューサーの福嶋麻衣子氏)から「根本があのとき描いた衣装、作るから」と言われたのがきっかけですね。         

全てのきっかけになったデザイン画&完成した衣装

――“作ってみない?”じゃなく決定事項だったんですね!

「作るからよろしく」みたいな感じでした(笑)。そのときはめちゃめちゃうれしくて、夢が叶った瞬間だなという高揚感がありましたね。

――デザインを実際に形にするまでのデザイナーさんとのやりとりも根本さんが行ったのでしょうか?

フィッティング(※仮縫いの段階でモデル等が実際に着てみて調整を行うこと)での確認はしました。でもその日、私はでんぱ組.incの現場にいたので、LINE電話での確認で(笑)。「リボン、黄色になってません?」とか「もうちょっとこうしたらスッキリ見えそう」というやりとりをして、出来上がったのが『虹マジ』(虹コンの冠番組『虹のコンキスタドールが本気出しました!?』)で着ている丸襟のワンピースタイプの衣装です。

――イメージ通りの出来上がりになりましたか?

想像以上にすごいかわいく作っていただけました。原案では「ベルトに立体の星を付ける」と描いていたんですけど、星の素材がどうしても見つからなくて、制作のヒラトマリンさんが透明なベルトに星を閉じ込めたデザインにしてくれたんです。それが本当にかわいくて!

ヒラトマリンさんは、虹コンやねもぺろ from でんぱ組.inc(根本さんと鹿目凛さんによるユニット)でもお世話になっているデザイナーの方なんですけど、私のデザインをしっかりと汲み取ってくださる方なので、すごく幸運だったと思います。デザイン画では、私もすごくわがままなことを描いちゃうから、どう叶えてくれるのかというワクワクと、申し訳ない気持ちが毎回ありますね。

すごいと思うアイドル衣装は「着ると強くなれる」甲冑

根本凪

――これまで根本さんが感銘を受けたアイドル衣装を教えてください。

ひとつは、でんぱ組.incの『子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽』(▽=ハート)という干支を歌った曲の衣装で、こちらはデザインも制作もヒラトさんなんです。動物モチーフってアイドル衣装として王道なイメージがあったんですけど、たとえば、当時プリキュアの声優をされていた、えいたそ(成瀬瑛美)さんなら、プリキュアっぽい色合いと鳥を組み合わせたり、動物とパーソナルな要素を合わせていて。どちらにも引っ張られ過ぎず、いいバランスで調和されているんですよね。想像の斜め上をいくのがすごいなと思いました。         

でんぱ組.inc『子▽丑▽寅▽卯▽辰▽巳▽』MV

――好きな衣装は、(でんぱ組の)他のメンバーが着ているのを見ても、自分が着てもグッとくるものですか?

グッときますね。私が着ていていいなと感じるのが、「強くなれた気がする衣装」なんです。『カードキャプターさくら』のバトルコスチュームみたいに(笑)、あの衣装を着たときは強くなれる気がしました。甲冑みたいな感じです。

根本凪

――「強くなれる」感覚を知っているからこそ、衣装を作ることへの熱い思いがあるんですね。

そうですね。その子が着て、アイドルである自分を愛せるような衣装ができたらいいなと考えて作っているので、自分の好きなものの押し付けにならないようにだけは気をつけています。でもフェチ的なものもめちゃめちゃ詰め込むので(笑)、そこは理性との戦いです。

それから、衣装で凄いと思うのはtipToe.(ティップトウ)ちゃんというグループ。メンバーでいられるのは3年限定、青春がコンセプトで、いつも制服モチーフの衣装なんです。くすんだ水色のセーラー服に紫のリボンとか、毎回色の合わせ方が圧倒的に好みで。本当に素敵なんですよね。大好きです。

――制服衣装もアイドルでは定番ですよね。

全員お揃いではあるんですけど、制服という縛りの中でひとりひとりに合わせて工夫されていたり、学期ごとにテイストを変えたり、愛情とセンスがめちゃめちゃ炸裂しているんです。虹コンでは全員お揃いか、3パターンでの衣装が多いので、限られた色数の中でどう考えるかとか、僭越ながら、いろいろ学ぶところが多いなと思っています。

ファーはダンス中に吸い込むと危険…現役ならではの視点

根本凪

――デザインのイメージは、どうやって膨らませているのでしょうか?

リルネードちゃんの衣装なら、ののた(プロデューサーの奥村野乃花氏)にまずイメージをもらうんです。最新の衣装だと「あなたに会えない異国の女」みたいなざっくりしたものが届いて、なるほど〜と(笑)。そこから異国っぽいものや異世界っぽい衣装って実際にどういうものがあるんだろうと、民族衣装などを調べて。それをいろいろ組み合わせたり、自分のフェチを加えつつ作っていく感じです。

――アイドルとして活動しているからこそ曲げられない、実用面でのこだわりも教えてください。

踊ることを想定されないコスプレ用のサンタ服とかは、繊維が空気中に舞って、歌うときにめちゃめちゃ吸い込むんです。それが喉にひっついてむせちゃうことがあるので、絶対に防ぎたいです。すぐに水を飲めたらいいんですけど、できない場合は本当に命取りになるので(笑)。例えばファーを使った『恋・ホワイトアウト』の虹コン衣装は、生地選びからデザイナーのIZOさんとこだわりましたね。あとは靴が厚底だと絶対にかわいいけど、ステージでは転んじゃうかもしれないから、この形のほうがいいんじゃないかとか、そういう提案はしています。

ファー素材へのこだわりが分かるデザイン画での指示(1枚目)

かわいすぎて「歯を食いしばって震えた」…リルネにぴったりの衣装

根本凪

――これまで手がけた中で、「これはメンバーや楽曲にぴったりだった!」と思う衣装はありますか?

リルネードちゃんは「2020年代のオシャカワ」というテーマで活動しているんですけど、『もうわたしを好きになってる君へ』という曲の衣装デザインをさせてもらったときに、出来上がった当初は「かわいすぎちゃったかもしれない……」とずっと歯を食いしばって震えていたんです(笑)。

デザインの段階だとぼんやりしている部分があるのですが、MVができて、実際に本人たちがライブで着て踊っているのを見たら、めちゃめちゃぴったりで。私はリルネちゃんのことが大好きで、その好きな気持ちはちゃんと創作につながるというか、結果として返ってくるんだなと思って、今見てもニコニコしちゃいます(笑)。

リルネード『もうわたしを好きになってる君へ』

――では「これは会心の出来!」という衣装をあげるなら?

悩みますね〜。どれもめちゃめちゃお気に入りなんですけど、虹コンの夏衣装はすごくお気に入りです。私はデザインをするときに淡い色を使いがちなんですけど、その衣装は思い切って原色を使って成功して、ちょっと手ごたえもあって。ファンの方も喜んでくださったし、虹コンメンバーが横で踊っているのを見てかわいいなと思うので、すごく自信になりました。原色を使ってデザインすることへの自信につながりましたし、後ろがレイヤードになっていたり、ちっちゃい帽子もすごくしっくりきていて、自分で好きだなと思える衣装です。

――たくさんの反響も届いているかと思うのですが、ファンの方やメンバーからの反応で印象的なことはありますか?

ファンの方に「フェチが分かっているな」と言われたこと(笑)。リルネちゃんの衣装で「あの子にはガーター、絶対に白ガーター」と提案して、コンプライアンス的に弾かれるかなと思ったんですけど(笑)、採用されて。それを見てファンの方が「解釈一致」って言ってくださって、「一致してよかった!」と思いました。「解釈一致」が一番の褒め言葉かもしれないです。

――自分が所属するグループの衣装デザインをするときの、見え方としてのこだわりはありますか?

私は『デレステ(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)』とか『アイマス(アイドルマスター)』とか、3DCGやモーションで動くようなアイドルの女の子たちが着ている衣装が好きで。『恋・ホワイトアウト』の、冬だけどおなかが出ていてニーハイを履いているという、露出の高さとモコモコを組み合わせたオタクの夢を詰め込んだ衣装も、そこから着想を得たくらいなんです。

虹コンって、2次元とこの世のアイドルの架け橋というコンセプトがあって、名前にそういう願いも含まれているので、自分の理想もずっとそこにあるわけで。理想がそこにあるので、いつもではないですけど、2次元っぽい衣装をたまに着たいという気持ちがあるんです。めちゃめちゃ自分勝手かもしれないですけど(笑)、それも忘れずに作っています。

虹のコンキスタドール『恋・ホワイトアウト』

最高のアイドル衣装とは? 着ると「2.5次元」、最強になれる

根本凪

――実際に着てパフォーマンスする立場からデザインに携わるようになって、アイドル衣装の魅力はどんなところにあると思いますか?

おこがましいですけど、衣装に袖を通すだけで“2.5次元”になれるなと思っているんです。アイドル衣装を着ているときって、シルエットがキャラっぽかったり、ちょっと3次元離れした形になれるんですよね。自分が大好きでそのままの自分を出したいという子もいれば、アイドルになることでいつもと違う自分を味わいたいという子もいると思うんですけど、その違う自分になるお手伝いをしてくれるというか、スイッチになるのが私服との違いかなと思います。

根本凪

――ステージを見て現実を忘れられるのは、衣装のおかげもありますよね。

そうですね。私は普段、人前に立つような性格でも人格でもないんですけど、衣装を着ると許された気がするし、衣装がかわいいと元気が出てくる。人を元気づけるという立ち位置にいつもは行けていないですけど、着ることでギアが上がる感じがしますね。言ってしまえば、着ぐるみの簡易バージョンみたいな(笑)。着ちゃえばひょうきんな動きもできるし、子どもに風船を配れるし。強くなれる感じがします。

根本凪

――では、根本さんにとっての最高のアイドル衣装とは、どんなものですか?

ステージでトチると心が折れることがあるんですけど(笑)、衣装がかわいければ「かわいいからOK!」と思えるんですよね。だから着た人を一番よく見せてくれて、ステージ上で一番いい状態の心を保てて、最高のパフォーマンスができるのが最高のアイドル衣装なのかなと思いますね。

――そこが根本さんの目指すところでもあるのでしょうか。

そうですね。ファンのみなさんは褒めてくださることが多いので、そこに甘んじないように、いろいろインプットをして頑張っていきたいです。

“7周年”に新メンバーを迎えた虹コン ツアーでファンに「恩返しを」

(左から)的場華鈴さん、桐乃みゆさん、根本凪さん

(左から)的場華鈴さん、桐乃みゆさん、根本凪さん
――ここからは、虹コンの的場華鈴(まとば・かりん)さん、桐乃みゆ(きりの・みゆ)さんにも加わっていただきながら、新曲のお話を聞かせて下さい。7月14日発売のAnniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』に収録される楽曲『世界の中心で虹を叫んだサマー』について、聞きどころやお気に入りポイントを教えてください。

的場 今回で虹コンの夏曲は7作目なので、これまでの6作品の歌詞や振りをぎゅぎゅぎゅっと詰め込んでいます。歌詞にも曲調にも虹コンらしさがありつつ、これまでの集大成感もあり、7周年にぴったりの曲になりました。特にみっふぃー(桐乃さん)と一緒に新メンバーとして入ってきた大塚望由(おおつか・みゆ)が、2番のサビで歌うパートだったり、アウトロでみんなが叫ぶように歌うパートは、今だから歌える曲だなと思います。

桐乃 私にとっては初めての虹コンの夏曲で、落ちサビの「ただ命を使うだけの いつか消える日々ならいらないの」というパートを歌わせてもらっているんですけど、そこがすごく好きで。ただアイドルとして毎日を過ごすんじゃなくて、虹コンでいることを誇りに思って、一生懸命にやっている気持ちが伝わったらいいなと思いながら歌っています。ライブでこのフレーズの前になると「やばい、私のパートが来る!」といつも緊張しているんです。

根本 MVの冒頭の小芝居は今までになかったよね。私はそれがアイドルっぽいなと思って、ちょっとうれしかったです(笑)。

虹のコンキスタドール『世界の中心で虹を叫んだサマー』

――新メンバーの桐乃さん、大塚さんがお披露目された4月のライブでもこの曲を初披露していますよね。新体制への反応はいかがでしたか?

的場 これまでと比べるわけではないですけど、ファンの方に受け入れてもらえるスピードが早いなと思いました。入れ替わりを繰り返しているグループではあるけど、新メンバーはすごく久々だったので、私たちもどんな反応があるのかな?みたいな気持ちはあったんです。でもみんな、結構すんなり受け入れてくれて。

根本 順応性が高いというか、アレルギーが出なかったよね(笑)。新メンバーも昔からいてくれているみたいに馴染みっぷりがすごくて、そこまで努力してくれた2人に感謝しています。

桐乃 虹コンには7年という歴史があって、受け入れてもらえるか本当に不安でいろいろ考えてしまったんですけど、ステージに出たら本当にみなさんが温かくて。ライブ後もSNSで「おめでとう」「虹コンに入ってくれてありがとう」とコメントをくださったので、本当にうれしかったです。

虹のコンキスタドールAnniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』通常版

虹のコンキスタドールAnniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』通常版
――新メンバー加入から3ヶ月ほどが経ちますが、的場さんと根本さんから見た、桐乃さんへの印象を教えてください。

桐乃 ドキドキ(笑)。

根本 まず美少女!

的場 今回のMVをメンバーが初めて見たとき、最初に「みっふぃーの顔がいい!」とみんながずっと言っていて。

根本 虹コンのことを全員オタクにしちゃったよね。

的場 本当にみんな、みっふぃーがめっちゃ好きです。もともと別のグループにいたから、虹コンに入ってどうなるかが最初は想像がつかなかったんですけど、めちゃくちゃいい人で(笑)。優しくて、すごくしっかりしていますね。お披露目の日は1部と2部に分けてライブをやったんですけど、2部では冠番組の公開収録をしたんです。最初はおとなしめだと思っていたので、大丈夫かなと密かに心配していたんですけど、初っ端から「私、一発ギャグがほしいんですよ」って言い出して。

根本 めちゃめちゃ慣れていたよね。もともとみっふぃーがいたグループがロック系のサウンドを歌っていたから、声がまっすぐでキレイなんです。今まで虹コンになかったエッセンスを持ってきてくれて、幅が広がるなと思いました。

桐乃 ひゃ~うれしい!今日ここにきてよかった(笑)。

(左から)的場華鈴さん、桐乃みゆさん、根本凪さん

――そんなユニークなグループに加入した桐乃さん、改めて今後の意気込みを聞かせてください!

桐乃 虹コンに入って、「歌がすごくいいね」とファンの方にもメンバーにも言ってもらえて、びっくりしているんです。「こんなに褒められるような歌声ですか?」みたいに思っていたし、苦手意識があったけど、もっと頑張ろうとやる気を持てたし、ちょっと自信がついた部分もあって。7周年という虹コンにとって大事な年に、新しいメンバーが入ってきたことがプラスになるように頑張りたいなと思っています。

(左から)的場華鈴さん、桐乃みゆさん、根本凪さん

――そして7月からはツアーが、8月にはバンド形式でのライブが開催予定です。見どころを教えてください!

根本 まず県外に出てライブをすることが久々なので、今までコロナ禍でも東京でライブをしてきた中で勇気を出して来てくれた方や、すごく気をつけて観に来てくれた方に対して、その勇気の恩返しをしたいです。ちゃんと会いに行って笑顔を届けるという原点回帰、アイドルの本質みたいなことを伝えられるツアーにしたいなと思っています。明るい気持ちを届けられるように頑張ります!

桐乃 私は虹コンに入って初めてのツアーで、この12人で初めてやる曲もたくさんあるんです。レッスンも始まっていて、振りを覚えているところなんですけど、今までやりたかった曲や好きだなと思っていた曲をできるのがすごくうれしくて。きっと虹コンの新しい一面を見せられると思います。あと最終日のZepp DiverCityの公演はバンドセットなんですけど、私バンドセットだと、いつにも増してテンションが上がってしまうんです。

(左から)的場華鈴さん、桐乃みゆさん、根本凪さん

的場 テンションが上がったみっふぃー、気になる(笑)。

桐乃 大きい音を聞くと、うわ~!ってなっちゃうんですよね(笑)。すごく盛り上がっちゃうので、それを虹コンでできるのがすごくうれしくて。みなさんにも楽しみにしていてほしいです。

プロフィール

根本凪

根本凪(ねもと・なぎ)

3月15日生まれ、茨城県出身。虹のコンキスタドール、でんぱ組.incのメンバー。インターネット、ボーカロイド、イラストを描くことと歌うことが好き。アイドルの衣装デザインも手掛ける。グラビアアイドルとしても活躍中。

 

虹のコンキスタドール

虹のコンキスタドール

自分たちが思う「かわいい!」や「好き!」を追い求めるインドア系・正統派アイドルグループ。通称“虹コン”。2014年に結成。今年4月11日、LINE CUBE SHIBUYA にて開催された、虹のコンキスタドール ワンマンライブ『いつかキミと見たミライより遥か』にて、元虹コンのメンバー・大塚望由の電撃復帰、元WILL-O'桐乃みゆの電撃加入を発表した。

作品情報

         Anniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』

7月14日発売 Anniversary EP『RAINBOW SUMMER SHOWER』

1.世界の中心で虹を叫んだサマー
作詞:NOBE 作曲/編曲:村カワ基成
2.美味いものファンクラブ
作詞/作曲:前山田健一 編曲:浅野尚志
3.ココロPRISM
作詞/作曲/編曲:浅野尚志
4.ジャスナウ!
作詞:NOBE 作曲/編曲:村カワ基成
5.君色ラテアート
作詞:nobara kaede 作曲/編曲:秋浦智裕
6.雨上がり、虹はかかる
作詞:MICO 作曲:ヤマモトショウ 編曲:釣俊輔
7.夢の輪郭
作詞:MEW 作曲:浅野尚志 編曲:ヒルネ逃避行

【Twitterで応募】サイン入りチェキを1名にプレゼント

根本凪

インタビュー記事公開を記念して、根本凪さんサイン入りチェキがFanthology!のTwitter公式アカウントのフォロー&RTで当たるキャンペーンを開催します。

【応募方法】

Fanthology!(ファンソロジー)のTwitter公式アカウントをフォローする
②プレゼント応募のツイートをRTする

【締め切り】

2021年7月5日(月)23:59 ※応募受付は終了しました

【当選発表】

当選者発表日/7月12日(月)予定
当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、編集部からTwitterのダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。
発表日までにFanthology!のTwitterアカウントのフォローを外されていると、ダイレクトメッセージが送れませんのでご注意ください。
なお、2021年7月19日(月)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。

賞品の発送について/2021年8月下旬以降を予定しております。新型コロナウイルスによる影響で、さらに発送が遅れる可能性がありますので、あらかじめご了承のうえご応募くださいませ。

【注意事項】

・複数回応募されても当選確率は上がりません。
・応募にかかる通信料・通話料などはお客様のご負担となります。
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・賞品発送先は日本国内のみです。
・賞品のデザイン・仕様は、若干異なる場合があります。
・賞品を指定することはできません。
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この記事について
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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