“サウナのとりこ”BLUE ENCOUNT田邊駿一 サウナを200%堪能する「背徳の一日」を語る

田邊駿一

熱血ロックバンドBLUE ENCOUNTのボーカル&ギター・田邊駿一さんは「サウナの虜(とりこ)」だそう。サウナをテーマにしたラジオ番組『トトノウラジオ』でDJを務め、6月30日発売のコンピレーション・アルバム『トトノウオト』の選曲も担当しました。田邊さんがここまでサウナにハマった理由やその魅力、サウナー仲間について、そして、ストレイテナーのボーカル・ホリエアツシさんからお墨付きをもらったという『トトノウオト』の選曲理由まで、サウナ室よりも熱い愛をたっぷりと語っていただきました。

撮影:平野敬久 取材・文:東海林その子
記事制作:オリコンNewS

“整う”感覚は『あぶない刑事』のタカとユージの関係!?

田邊駿一

――まずは、サウナにハマったきっかけを教えてください。

4年くらい前、バンドで毎日のようにライブをやっていて体に疲労がたまっている頃に、知り合いの方から「サウナいいよ」と話は聞いていたんですが、そのときはまったく興味がなかったんです。同じ頃、事務所のスタッフさんから「温冷交代浴、知ってる? 疲れがすごく取れるよ」と教えてもらって、家のお風呂で熱めの浴槽に3~5分入って、そのあと水シャワーを2〜3分体に当てるということを見よう見まねで始めました。

性格的に面倒くさがりなので、わざわざサウナに行かなくても家で温冷交代浴を続ければいいと思っていたんですが、3年前、とあるフェスで前乗りした宿にサウナがついていて、それならと思って初めて入ってみたんです。サウナ室で6分以上体を温めて、1〜2分水風呂で冷やして休憩を取るのが一般的なんですけど、僕は温冷交代浴の知識しかなかったので、サウナ室に3分、水風呂に3分を繰り返していたら、翌日、体を壊して寒気を感じまして……。そこから1年は行かなかったんです(笑)。

田邊駿一

――出会いはよくなかったんですね(笑)。

そうなんです。その後、ひょんなときにバンド界隈のサウナ好きの友達にその話をしたら、「そんなのサウナの入り方じゃない」と言われて、正しい入り方を教えてもらいました。「サウナにチャレンジするのはこれがラストチャンス」と自分に言い聞かせて行ったら、そこで初めて“整い”ました。めちゃくちゃ気持ちよくて、それ以来、虜(とりこ)ですね。ちゃんとハマりだしたのはこの2〜3年なので、まだまだ若輩者ではあるんですけれども。

気づけばバンド人生もそうだった気がします。2012年に「もうこれが最後だ」と思ったツアーで今の事務所の方と出会ったので、わりと似ているなって。まあ結び付けすぎるのはよくないんですけど(笑)。

――サウナ好きの間では“整う” (リラックスした、気持ちのいい状態が訪れることを指す)が共通言語で、田邊さんが選曲したコンピレーション・アルバム『トトノウオト』のタイトルにも使われていますが、“整う”感覚を他の言葉で表現すると?

僕は基本的に95度から98度のサウナ室の3段目に座ってじっくり蒸されたあとで、17度前後の水風呂に入るのがすごく心地いいんですけど、サウナと相棒の水風呂が、ドラマ『あぶない刑事』のタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)の関係くらいハマったときに高揚感を得られるのが、今のところ自分の中での“整う”という感覚なのかもしれません。伝わりますか?(笑)。サウナ室と水風呂の絶妙な温度差のバランスなんですよね。

田邊駿一

――サウナ室も水風呂も温度がさまざまなんですよね。

同じ90度でも、体感温度が全然違うときもあるんです。例えば、「サウナ錦糸町」のサウナ室は体感が120度で、そこから出てくる人の体は真っ赤。でもそこの水風呂は超やわらかくて気持ちいいんです。

あとは、硬水・軟水・中硬水と、水質によっても入り方が違ったりするんですよね。方程式のように「サウナ室は90度、水風呂は17度」みたいなところもたまにあるんですけど、それは全然気持ちよくなかったりする。……すみません、なんかド変態な話になって(笑)。

全部の毛穴が水を飲む!? 水風呂部門優勝「サウナしきじ」

田邊駿一

――いえいえ、ぜひ深く聞かせてください。サウナにはそういった水質などを調べてから行かれるんですか?

前もって調べることはしないですね。ツアーに行ったらとりあえずGoogleマップで近くのサウナを探して、CDでいうジャケ買いみたいに、“風貌”を見てよさそうと思ったところに行ったりします。あとで聞いたら有名なところだったということも多いです。

――差し支えなければお気に入りのサウナを具体的に教えていただけますか?

好きな水風呂部門でいうと、地元・熊本の「湯らっくす」という西日本で一番有名なサウナが好きです。そこは阿蘇の湧き水を使っていて、水温は冷たいんですけど、やわらかさがあるのが好きですね。サウナ好きになる前にも行ったことがあるんですけど、そのときにも「うわ、気持ちいい」って思ったのを覚えているほどです。

あと、静岡にある「サウナしきじ」は、駿河の湧き水を使っていて。ここは自分へのご褒美。思い立ったら新幹線に飛び乗って行くぐらいの場所です。   

田邊駿一

Tシャツには田邊さんが愛するサウナ「しきじ」のロゴが!

――今着ていらっしゃるTシャツにロゴが刺繍されている「しきじ」でしょうか。

そうです、これです(笑)。ここが水風呂部門優勝ですね。全部の毛穴が飲んでいるんですよ、水を! 「体全部が欲している」という感覚があるくらい、自分の体に合っているんです。そこに来る人たちはペットボトルを持参していて、湧き水を汲んで帰っています。その水でお米を炊くと、ものすごく美味しいんですよ!

田邊駿一

――そんな楽しみもあるんですね。田邊さんはサウナに行く前後に必ずしていることなどはありますか?

ありますねぇ。今はコロナ禍でできないですけど、僕が「背徳の一日」と題してやるのは、まずサウナの近くにあるホルモン焼き屋さんに行って、昼からガッツリ飲んで食べるんです。そしてサウナの施設に入って、「サウナで休日を過ごそうとしてるのに、いきなり寝ちゃうの?」という背徳感を抱きながら、まずは寝ます。酔っぱらったままだと心臓に負担がかかるので、そこでしっかり酔いを覚ましてからサウナに入るんです。そういう体への裏切りみたいなことがめっちゃ好きなんですよね。

あと、「思い立ったが吉日サウナ」もやりますね。急に思い立って、ちょっと埼玉に行こうとか、新幹線に飛び乗って静岡まで行ってやろうとか。新幹線に乗ると旅情をかき立てられるというか、ちょっとした遠足みたいな感覚になるのもご褒美的な感じがしますね。飛行機に乗ったらいよいよだなと思うんですけど(笑)。サウナのあとにいい感じの居酒屋さんで1人で飲みながら、店主さんや奥さんと話しながら飲むのも楽しい。

サウナが音楽にコミット「熱されてアイデアが出てくる」

田邊駿一

――サウナ好きになってから、生活や音楽に影響はあるものですか?

めちゃくちゃありますね。もちろん疲れがとれるという良さが大前提にあるんですけど、何よりインスピレーションが湧いてきます。新曲のアイデアとか、4月の横浜アリーナワンマンライブのセットリストもサウナで作ったり(笑)。もう如実に音楽にコミットしている部分はありますね。

――サウナに入ることで思考が整理されるということなのでしょうか。

むしろ追い詰められるんですよ。真っ裸で熱されて、「もう限界!」ってなったときに浮かんでくるものって、わりと正直なものがあって。例えばそのときに浮かんできたムカつくことだったり、そこで絞り出たものが意外と音楽のアイデアになるときがあるので、信じて取り入れています。

これまでにも、ライブをしている最中に新曲が浮かぶことって結構あったんです。今までシングルになっている曲のいくつかは、ライブが終わったあとに楽屋でボイスレコーダーにパッと吹き込んで、できたものだったりします。「俺は熱されてアイデアが出てくるんだ」みたいな感覚になっていますね(笑)。

サウナ愛が「ぶっ飛んでいる」バニラズ牧達弥

田邊駿一

――田邊さんがMCを務めるラジオ『トトノウラジオ』(InterFM897 毎週月曜21:30~22:00)では、Da-iCEの工藤大輝(くどう・たいき)さんやキュウソネコカミのヤマサキセイヤさん、04 Limited SazabysのGENさんといったサウナ仲間をゲストに迎えてサウナ愛を語っていますが、ほかにもサウナ仲間はいらっしゃいますか?

バンド界隈だと、プライベートで一緒に行くのはHEY-SMITHのボーカルの猪狩秀平(いがり・しゅうへい)さんですね。通ってきた(音楽の)ジャンルは全然違う2人なんですけど。

田邊駿一

――では、田邊さんが「サウナ愛がすごい」と思うサウナー仲間といえば?

go!go!vanillasの牧達弥(まき・たつや)。あいつは本当にすごいです。平気で5〜6時間ずっとサウナに入るので、俺よりもぶっ飛んでいます。有名なサウナのコラムニストともつながっていて、いろんなところに行っているので僕も情報を教えてもらったりもしています。サウナの知識を持っている仲間はいっぱいいるんですけど、一番ストイックなのは牧ですかね。唯一、あいつとは一緒にサウナに行きたくない(笑)。

そういえばこの前、収録でたまたま牧に会ったときにサウナの話をしたら、話をしているだけなのに2人とも大汗をかいていたんですよ(笑)。牧はもともと代謝が悪かったんですけど、サウナ効果で改善したそうです。

仲間はいっぱいいるんですけど、基本的に僕はソロサウナーなので、1人で行くことがほとんどです。「自分のペースに巻き込んでしまうのは申し訳ない」と思う“気にしぃ”なところもあるし、サウナに関しては結構ストイックなので、自分のルーティンを守らないと嫌なんです。ちょっとでも人に合わせると自分のペースが崩れてメンタル的に整わなくなるときがあるので、1人でわがままに入りたい。あとは「サウナいいから行こうぜ」とか「わかんないんだったら俺が連れてってやるよ」といった押し付けもしたくないので(笑)。

『トトノウオト』選曲ポイントは浮遊感とエモさ

田邊駿一

『トトノウオト』収録曲

01: NICO Touches the Walls『芽 (Acoustic)』
02: BLUE ENCOUNT『city』
03: DISH//『SAUNA SONG』
04: 韻シスト『I Ain't Alive』
05: LITE『Shinkai』
06: avengers in sci-fi『Itsuka_Mata_Ucyu_No_Dokoka_De.』
07: MONKEY MAJIK『Lily』
08: BENNIE K『Sky』
09: AKIRA YAMAOKA『White Noiz (SILENT HILL 2 BGM)』
10: moumoon『Sunshine Girl ~English ver.~』
11: globe『Watch the movie?』
12: ストレイテナー『Lightning』

――サウナ好きが高じて、コンピレーション・アルバム『トトノウオト』が6月30日に発売されることになりましたが、まずは制作の経緯を教えてください。

これだけ濃厚にサウナの話をしておいて、制作の経緯というものがほとんどないんです(笑)。「わたくし田邊がサウナで気持ちよくなったときの頭の中はこちらです」という音楽を紹介するアルバムです。

田邊駿一

――それでは個々の選曲理由を聞かせていただけますか?

NICO Touches the Walls先輩は僕が上京したときによく聴いていたんですが、1曲目は真っ先にこの『芽』やなと。曲自体も好きですし、このアコースティックバージョンがいいアレンジなんですよ。なんならこの曲をつまみに酒を飲めるくらい、艶のある光村龍哉(みつむら・たつや)さんの声を一番いい状態で楽しめるので、まさに“整いソング”ですね。

2曲目の『city』は我々BLUE ENCOUNTの曲ですけど、今回の選考基準はバンドアンサンブルの浮遊感はもちろん、歌詞がエモめな曲。サウナで気持ちよくなったときに「あの頃、音楽やりたいと思って上京してきたよな」みたいなことを思い出すことも多いんです。この『city』や韻シストの『I Ain’t Alive』はそういった歌詞のエモさで選びました。

今回、唯一エピソードがないのがDISH//の『SAUNA SONG』。もちろん曲も好きで聴いているんですけど、入れさせてもらったのは、僕がお近づきになりたかったからです(笑)。   

DISH//『SAUNA SONG』

LITEは僕らが熊本に住んでいたときに対バンしたことがあるんです。めちゃくちゃカッコよくて、いまだにあの日のライブのことは鮮明に覚えています。『Shinkai』は僕が好きなアルバムに入っている曲で、絶妙なギター使い方がまさに深海を表現していて、それが“整い”という浮遊感にマッチしているなと。技巧部門1位ですね。

avengers in sci-fiの『Itsuka_Mata_Ucyu_No_Dokoka_De.』は僕が上京したときに聴いていたアルバムの最後の曲で、個人的には「専門学校に通っていたときに聴いていたな」というエモさもあります。あとは楽曲の浮遊感、宇宙感ですよね。整う感覚を宇宙になぞらえる人も多いので、そのイメージから入れてみました。

avengers in sci-fi『Itsuka_Mata_Ucyu_No_Dokoka_De.』

MONKEY MAJIKの『Lily』は、学生時代にドラムの高村佳秀(たかむら・よしひで)に教えてもらって、めっちゃキュンキュンした曲なので、キュンキュン部門1位。BENNIE Kの『Sky』は歌詞のエモさもありつつ、高校時代に付き合っていた彼女が聴いていたというエモさもあります。

MONKEY MAJIK『Lily』

――エモさの種類もさまざまですね(笑)。

はい(笑)。いろんな部門の1位を入れた感じはありますね。AKIRA YAMAOKAさんの『White Noiz(SILENT HILL 2 BGM)』は、僕が大ファンのゲーム『サイレントヒル』の曲です。楽曲がずば抜けてホラーでサスペンスで、現実から逸脱した感じがあるんです。「整う」という感覚は、下手したらちょっと怖くなるときがあるんですよね。その怖さ部門1位ですね。

moumoonの『Sunshine Girl』はリリース当時、化粧品メーカーのCMで日本語バージョンが一世を風靡しましたけど、僕はこのミニアルバムが大好きなんです。その中でも一番好きなのがこのEnglishバージョン。ボーカルのYUKAさんが紡ぎ上げる英語の丁寧さが発音のお手本って言っていいくらいで、うちのギターの江口雄也(えぐち・ゆうや)もこの曲が好きなんです。

moumoon『Sunshine Girl』

インディーズの頃は機材車で10時間ぐらいかけて移動することがよくあったんですけど、江口が運転するときに必ずかけていたのがこの曲。運転手が寝ないようにしゃべることが助手席の僕の役目だったんですけど、この曲を聴くと必ず寝てしまって怒られるという(笑)。その思い出部門1位ですね。すみません、ワケわかんなくて(笑)。

田邊駿一

――いえいえ、いい感じに熱くなってきました(笑)。続きをお願いします。

globeの『Watch the movie?』が収録された『FACES PLACES』はもうめちゃくちゃ売れたアルバムですけど、自分の中でも一番の名盤と言えるくらい全曲いいんですよ。『Watch the movie?』はインストなんですけど、終わりきる寸前でいきなりトラックが変わってドラムが始まって、当時流行ったプリクラのことを歌った『a picture on my mind』につながるというのがもう、変態なんですよ。『Watch the movie?』の振りが効いているんですよね。KEIKOさんの歌がリバースみたいな感じで入っているのも異次元みたいでいいし、トラックの重ね方もやっぱすごいなって思う。この曲はそんな部門の1位です(笑)。

敬愛するストレイテナーのホリエアツシが「ナイス選曲」とお墨付き

田邊駿一

――そして締めの曲は、ストレイテナーの『Lightning』。

ストレイテナー先輩はバンドを始めた頃から好きで、ホリエアツシさんも認めてくれるくらいの“テナーオタク”なんです。特に『Lightning』と『CLONE』という曲が好きなんですが、浮遊感という意味では『Lightning』なんですよね。ちょうどこの前後ぐらいから、テナーの音楽に鍵盤の音が入りだして。無骨でロックの限界まで行きますっていうのがテナーだったんですけど、鍵盤を取り入れたことで全知全能を手に入れたような無敵感が出てきて。なんだかテナー芸人みたいになってきましたけど(笑)。その変換期の音が『Lightning』にはあるんです。   

ストレイテナー『Lightning』

鍵盤の音って入れ過ぎると弾いている感が出ちゃうんですけど、テナーのこの時期の鍵盤の入れ方って、あくまでギターの一音一音とさも似た感じの、技巧的な部分があるんです。終わり方も灯がうっすら消えていくようなギリギリ感というか、サウナになぞらえると、整っている感じが終わっていく様に似ているというか。引き際のよさや酔いが残らない感じが、まさにこの曲に表現されているんじゃないかと思っています。

このコンピレーションのリリースが発表されたとき、すぐにホリエさんから連絡がきて「ナイス選曲」って言われたんです。ご本人からお墨付きをいただけたくらい、最後にふさわしい曲なんじゃないかと思いますね。

――ちなみに、この曲は何部門の1位でしょうか?

「Lightning部門」ですね(笑)。それこそいろんなバンドに光を扱う曲があって、僕らにも『もっと光を』という曲があるんですけど、そういう絶妙な光部門の中で一番の調光をしてくれたのはこの曲です。パッと見は無茶苦茶なセットリストかもしれませんが、一曲一曲を紐解くと、仲良くさせていただいている方や自分のシンボリックな時期に力を借りていた楽曲たちが入っていて、こうやって話すと「なるほどな」って感じてもらえる気がしますね。

夢は1泊2日貸切 サウナは「最上級のご褒美」

田邊駿一

――ここまで熱くサウナについて語っていただきましたが、サウナに関する夢はありますか?

僕が好きなサウナを全力で貸切にしたいです。1日……なんなら1泊2日いさせてほしいですね。僕の中では、ディズニーランド貸切くらいの夢の国感覚なんですよ。

あと、近いうちに叶えたい夢は、鹿児島のとある旅館に行くこと。部屋に露天風呂は当たり前ですけど、そこは部屋にサウナと水風呂まであるんですよ。なんで夢かというと、行こうと思ってネットで予約しようとしたら、2人からしか泊まれないから。1人で行きたいので、コロナが落ち着いたら一回電話で交渉してみようと思います。

田邊駿一

――では最後に、田邊さんにとってサウナがどういう存在かを教えてください。

ムズいっすね〜(笑)。でも今はご褒美ですよ。最上級のご褒美。仕事が忙しくなればなるほど、ゲームをやっても映画を見ても仕事と直結しちゃうときがあるんです。お笑いも大好きなんですけど、疲れすぎていると見られなくなってしまったり、家がリセットできない場所になることもあるんですよね。

そういうときに、現実から逸脱できるご褒美はやっぱり、サウナなんです。休みの日に「大江戸温泉物語」に行ってパッと扉が開いた瞬間、『銀魂』のイベントをやっていて、自分たちの曲がガンガン流れていたことがあるんですけど、それでも大丈夫でしたから(笑)。それくらい、自分の中で仕事とプライベートをセパレートできるご褒美の場所です。

プロフィール

田邊駿一

田邊駿一(たなべ・しゅんいち)

1987年6月25日生まれ、熊本県出身。4人組ロックバンド・BLUE ENCOUNTのボーカル&ギター。バンド活動の傍ら、テレビ東京『音流』内のレギュラートークコーナー「酒場サーキット」のMCを担当するなど、本人のパーソナリティーにも注目が集まっている。4月からはInterFM897『イオンウォーター presents トトノウラジオ』でDJを担当。6月30日には自身が選曲したコンピレーション・アルバム『トトノウオト』をリリース。

作品情報

コンピレーション・アルバム『トトノウオト』

コンピレーション・アルバム『トトノウオト』

Music Selector:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)

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田邊駿一

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この記事について
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この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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